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第34回 横田駅伝 5kmロードレースの部 [RUN]

恒例の渡米ラン「アメリカを走る2017」
電車で行けるアメリカね(^_^;)
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お馴染みの横田基地第5ゲート

横田駅伝の5kmロードの部
前日までの疲れがとれないが、まあいつもの事。
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今日もワラーチで出走!
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スタート前、写真を撮っていたらいきなり号砲が・・・!
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心の準備も無いまま走りだす。
施設の中をぐるりと走り抜けゴルフコースへ
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体が重い・・・

クラブハウス前通過
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貨物用線路を越えたら視界が開ける。
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先は滑走路

ここいら辺りからペースを上げて行った。

そして再び施設エリアへ
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折り返しランナーとすれ違う

スクールバスの溜り場らしい
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ココを抜けると滑走路の南側へ!
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普段はフェンスの向こう、日本側から見る所を走っているという・・何とも言えぬこの感じ。

この先に給水ポイント
しっかり給水したらもう終盤。
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ゆるいカーブを過ぎると・・・

最後の直線
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あの高い木がフィニッシュ地点。

すぐ後ろを走るランナーが、ラスト~!と気合を入れたら自分もスパートしていた。
そのランナーはぶっちぎって、前のランナー2,3人位を抜いた。

最後はUターンしてフィニッシュ!
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22分25秒 完走

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平凡なタイムで終わる。

1~3位のメダル
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当然自分のものでは無い(^_^;)

アイス引換券でもらったアイス。
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この暑い日には嬉しい!雨じゃなくて良かったね!

ハンバーガーも食べたかったが、我慢。
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ビールも飲まず帰り仕度。

駅伝前のズンバが始まった。
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そうこうするうちに駅伝第1走者がスタート!
十数分で戻ってくるガチのランナー。
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先導は横田のバイカー軍団

ガチランナーの靴音って走り去る時にはヒタヒタって音なんだよね、自分の耳にはこう聞こえる。

仕事があるのでここで帰国。(^_^;)

おふくろ屋にも寄りたかった。
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倉庫が連なる所も好きな風景
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次は夏の友好祭かな、電車で行けるアメリカ。
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ByeBye!


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第28回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 4LAKES100km [RUN]

3回目のウルトラ100kmである。

前回、13時間を4分ほどオーバーしたので13時間切りを目標にした。

夜中の1時にゴソゴソと支度をして2時出発。

会場に着き荷物を預けると100km第1ウェーブがスタートした。
第2ウェーブを見送り・・・
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いよいよ長い1日が始まるのだ。ブログも長いが・・・。
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100km最終の第3ウェーブで5時スタート!
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まずは山中湖へ向けて走り出す。
以前の経験上、スタート後の下り坂は抑えて慎重に走る。
山中湖へ向かう道路も慎重に進む。

歩道橋のエイドでバナナを食らいすぐにスタート。
今回はなるべくエイド滞在時間を減らして行く作戦。

6時20分、山中湖へ入った。
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まだ桜が咲いている。
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ワラーチ女性がいた。
自分にはまだ自信が無いので安全策でシューズ。
ただ、ウルトラにビビっただけなのだが。
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山中湖と富士山

ぐるりと1周する所でファナック通りへ。
エイドでトイレ、水、コンソメをいただく。

忍野を抜け再び山中通りを経て長い登り坂へ。
パラパラと歩くランナーを横目に走って登る。

北麓公園エイドでかぶり水、これは良い!
そのまま船津の下りへ。

延々と続く下り坂も抑えて下る。
ステラシアターエイドでトイレに駆け込む。
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ここでパンを補給してスタート。

河口湖を目指したが、かなり信号に捕まる。

そして10時、河口湖大橋通過。
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エイドでまたもやトイレ。汗かく割には近いな~(^_^;)
日差しも強くなり即席で作った日よけを装着!
まさかこれが洗濯ネットで出来ているとは誰も思うまい。笑
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トイレを出て時計を見る、ここから足和田エイドまで2時間で行けば間に合うのか・・・
もう暑さのせいで時間の感覚がおかしくなってきた。
ナンバーカード裏に関門時間をここから書いておいた。
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河口湖のフルを走ったな~ここ3周もしたんだっけ?等と昔を思い出しながらひたすら走った。
過去の事が走馬灯のように・・・危険である。


足和田関門到着、11時1分
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ここで着替えるはずがそんな気力もなく補給食の入れ替えと疲れが出ている脚にエアサロンパスをしこたま吹いた。
滞在時間約8分

西湖までの登りを半分以上歩いた。
トンネルを抜けると西湖、11時半
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ここは何も考えずにひたすら淡々と走る。

うどんエイド到着。12時10分
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うどん少なめ汁多め、汁がうまい!

うどんエイドの富士山
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ここから精進湖までが景色も単調で長いのだ。
暑さでネガティブな考えがどんどん浮かぶ。

もう来年は71kmにしよう。
もうウルトラは卒業だな。
小学校でバスに乗ろうか
体力の限界って事かな・・・

完全にネガティブランナーになっていた。

延々と続いた橋の先に赤池のエイドが見える。
12時50分到着
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精進湖は一番小さいんだよなと言い聞かせ走る。

精進湖の富士山
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118kmとの分岐を過ぎて新しく出来た道路へ。
旧精進小学校関門到着、13時27分
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約1時間の貯金。
まだ行ける。
おにぎりを食べたかったが、体が受け付けなくなってきた。
水分と塩を補給してすぐにスタート。

長い長い登り坂を走ったり歩いたり・・・
再度、西湖へ戻り関門を目指す。

西湖公民館関門到着、14時38分
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関門突破出来なかったランナーを乗せたバスが横を通過。
あれに乗りたい・・と思った瞬間に、メダル欲しい~と我に返る。

ここから苦手な西湖の曲がりくねるコース。
道がクネクネ曲がっているので先が見えない。
見通しが良いのに終点が見えないという・・イジメだよね。

やっと西湖を脱出して足和田までは下り。
勢い付けると転ぶのでここも慎重に走る。

足和田エイドもタッチ&ゴーで河口湖へ。

河口湖大橋が見えるまで辛抱の走り。

もう左膝の痛みが酷くなり、膝が曲げられなくなって来た。
それでも淡々と走り歩き走る。
河口湖大橋が見えた!と同時にステラシアターが見えたような気がした。
道路沿いの応援が増える。
本物のステラシアターが見えた、あそこまで走れば良い!
その先の登り坂は歩く!と決めていたから走った。

ステラシアター関門到着、写真撮り忘れた。
多分、16時50分位。

シアターでは中嶋みゆきさんの「糸」が流れていた。
誰かのリハだったようだ。

さて、95km走った後の登り3kmちょっと。
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完全に歩きモードなのだが走り去るランナーに着いて行こうと走った。
が、歩くランナーと同じスピードなのでまた歩く。
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日没までにフィニッシュ出来るか微妙・・・
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もはや今年も走れメロス

やっと登りの終わりが見えると、まだ17時26分
残りは2km位。
走れば目標の13時間切れるじゃん!
ここから元気復活。

今までの動かない体は何だったの?って言う位に元気に登り坂を走りだした。
やがて下り。
周りはほとんど歩く中、颯爽と走り抜ける。

ラスト1kmの看板を通過。
もう痛みも何も感じない。
北麓公園に入り競技場までの数十メートル、皆が迎えてくれるウィニングロード。
一番好きな空間だ。

フィニッシュゲートに向かい全力で飛び込む!

12時間42分15秒(ネット)

完走

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自己ベスト更新、去年の自分に勝ったのだ。

暑さや体調不良など、走れなかった理由ではない。

体力の衰えはあるだろう、だが体力の限界は無いと思う。

精神論じゃない、日々の鍛錬なのだ。

道中のネガティブモードを払拭するフィニッシュだった。
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来年?

走るよ。


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青梅高水山トレイル30km [RUN]

熊野古道30kmトレイルから約4カ月、2回目の30kmトレイルである。
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会場で熊野古道のランシャツに着替えていると、偶然にも隣の人が同じシャツを着だした。
まさかここで同じレースを走った人と隣り合わせになるとは、世間って狭いね。
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スタート前の緊張。初めてのコースはいつも緊張。
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ワラーチもチラホラいるが、草鞋(わらじ)を履いている人がいた!
藁だよ、藁!
今日のシューズはコレ、NBのMT20
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そしてスタート!
会場を1周半位走っていきなりの渋滞。
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まあ先は長い。

初めから突っ込むつもりは無いが、流れに任せて進んでしまう。
登りは好きだが下りはビビる。
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榎峠10kmの関門通過は1時間15分
あれ?ココは1回走った所か?とデジャブ。
そんな訳無いよね、あれは小菅村のレースだもん。
似たような景色があるのも山の怖さ。
そうやって人は錯覚して遭難するんだろうな・・・なんて、走りながら思う事じゃないよね。

登りは太腿に手を置き登る。
傾斜によって手の置く位置を、股付近、腿中央、膝上と変えないとふくらはぎに負担がかかる。
脚だけで登ると絶対にバテる。
とにかく大きな筋肉で登る、富士登山競走で培ったものだ。

折り返し、高水山常福院。
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ん?レンズのゴミ?オーブ?
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境内の鈴を鳴らし・・とあるが、鰐口だよね、あれは。
ここでバナナと塩を補給。
ジェル等のゴミを捨てさせてもらう。
ここで後半にひびく失敗があった。

ひたすら下り、たまに登るを繰り返し10km関門地点に戻る。
階段登りが疲れるので脇の斜面を小刻みに登る。

脚が攣った・・・!
漢方を持っていたが・・・無い!
さっきゴミと一緒に捨てたらしい。
仕方が無いので攣った事を無しにしようと思いこませ走る。

登り下りが続くと、ふと惰性で走る瞬間がある。
今日もその瞬間につまずきコケた。

手をついた瞬間に腕立ての要領で地面を押す!
反動で体が浮いた。
脚が加速してそのまま復帰できた!
もう、頭で考えるより自然に体が動いた。

ロード区間は苦痛
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トレイルを走ると、ロードに出ると途端に脚が重くなる。
走れなくて速足が限界だった。
ダートの方がまだ走れる。
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そんなダートが続くとフィニッシュも間近。
折れそうなダートで赤パンランナーに付いて行く事だけを考えて走っていた。
一瞬ふらつき離れてしまって歩きそうになったが、先を見るともうすぐ下り。
あそこまで走ろう!と気持ち復活。
とうとう赤パンに追いつき抜き離してしまった。
彼もいっぱいいっぱいだったんだな、苦しいのは自分だけじゃない。と。

最後のターンをして会場が見えた。
あとは前のランナーを抜くだけだ!
会場に入り、前を走るランナー2人を抜いてフィニッシュ!

3時間37分15秒

完走
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熊野古道より速かった。
やはり下りの強化と20kmから先の転倒が今後の課題だろう。

走った後は水分補給サービスは無いので売店で買おうとしたが・・・
飲み物が1店しか売っていないという・・・
駅前の自販機は売り切れて、ゴミ箱にはペットボトルの山になってたww


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第33回 大山登山マラソン [RUN]

2回目の大山登山マラソンである。
やはり、登り大好きの自分としては外せないレースになりそうだ。

ワラーチに足を通すと周りの視線がちょっと気になる。
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自分から見える範囲でワラーチ、若しくは裸足ランナーは皆無。

時間になり会場出口に集合して、伊勢原駅前までゾロゾロ歩きだす。
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駅前ポジションはタクシー溜り。
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ここからスタート!

やはりもう少し前からスタートしないと思い通りに進めない。
1km位走った頃から自分のペースで抜けるようになった。

徐々に勾配がきつくなるのを感じながらも、十分に走れる。
給水で少々ロスしたが、ワラーチが濡れなければ巻き返せる範囲。

伊勢原手作り甲冑隊も応援してくれている!
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難なく登山口の売店まで走り切り、ここからが天国への階段!w
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階段とフラット路面がしばらく続く。
平らな部分は走って、階段は1段飛ばし。

徐々に階段の1段飛ばしがきつくなり、所々1段ずつ上がる様になる。
石段がゴロゴロした自然の石になったらもうスパート。

這いつくばりながら先へ先へとランナーを追い越す。
富士山に比べれば、富士山に比べれば、と気合を入れながらね。

男坂女坂の分岐を過ぎれば、もうフィニッシュはすぐそこ!
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ひとりでも多くのランナーを抜かそうと最後の階段で2人抜いてフィニッシュ!

1時間00分43秒 完走。

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1時間切りを目標にしていた割には、お粗末な結果となってしまった。
石段の1段飛ばしが出来なかった事と、スタート後のもたつきが敗因だろう。
左端じゃなく車線中央を走れば良かったのかな?


フィニッシュ後に白人ランナーが寄って来てワラーチを指し・・
「You are great !!」と言って握手した。
何だか悔しさも和らいだよ。
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続々と登って来るランナーに声援を送り、
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下山は慎重に慎重に。
ワラーチの下りは不得意なのだ。

下界に舞い戻ってすぐに、ビールと焼きそばを!
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毎回このパターンになりそうだww

来年もぜひに


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立川シティハーフマラソン 2018 [RUN]

今年も走って来た、立川シティハーフマラソン。
チャリで行けるので可能な限り、走るんだろうなと思う。

今日は朝から気温が上がり、会場へ着く頃には汗だく。
自分が走ったこのレースでは、初の暑いレースだった。

今回もワラ―チ。
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この解放感が心地よい季節になって来た。


スタート前の自衛隊滑走路。
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逃げ水が見えている^_^;

いつスタートしたか分からないうちにスタート。
ココは広い滑走路なのでスタート時の渋滞もなく、皆さん突っ込む突っ込む。

滑走路の1周半で突っ込みすぎるとアウトなので慎重に走るも、やはり周りに引っ張られてしまう。
一般道へ出る頃にはかなりオーバーペースな感じだった。

自衛隊の門を出ると、すでに折り返しをしてきたトップランナーは走り去った後・・・
一般道の直線をひたすらに走る、走る、走る。
オーバーしたペースを取り戻す事に専念。

公園に入ると木陰もあり少しは楽になり、徐々にペースを上げた。
遥か前を走る青いウエアのポニーテールが見える。
良い感じのペースだったのであれについて行こうとロックオン。

公園内を1周した所でポニーに追いついてしまった。
声も上がっていたので次の目標を探すも、皆さん暑さでやられているのかへたばっている様子。

ここまで来れば突っ込んでも大丈夫か・・・なんて思いペースアップ。

最後の1kmは跳ぶように・・とは言えないが、軽快に走れた。

そしてフィニッシュ!

1時間37分48秒 完走

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タイムは平凡だが、充実した走りだった。

完走後、ステージではキャンディーズのコピーバンド「ハニー・キャンディー・トラッパーズ」ハニキャンが演奏。
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世代なのでかなり懐かしく、最後まで聴いてしまった^_^;
まんまと罠にハマってしまったよ

公園内では鯉のぼり・・・・!
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ちょっと早くないか?ww
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まあこの陽気だから、気持ち良い風景なのだ。


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第52回 青梅マラソン 30km [RUN]

今年2戦目、青梅マラソン30km
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見事に晴れたが風が冷たい。
しか~し、本日シェイクダウンのワラーチに足を通す。
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スタート位置19番に並ぶと皆さん日なたに集まり日蔭がガラガラ。
まあその方が密集していて暖かいのだ。

はるか遠くにあるスタート位置の看板。
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何だかわからないうちにスタートしたらしくゾロゾロと走りだした。

ワラーチランナーはチラホラいたが、裸足ランナーも数人見かけた。
何だか自分、負けているな~とちょっとガッカリ。

山道に入っても応援が続くのはありがたい!
軍畑を越え淡々と走っていると川井の看板が・・・
御嶽の看板を見落としていたおかげで、折り返しが早く来た感じで嬉しいような悲しいような。

折り返しの看板が見えた!
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折り返し
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しばらく下ると15km
ここまでワラーチの紐は緩んでいない。
ほとんど下りが続くが、21kmに苦手な登りがある。
基本、登りは好きだがここの登りは何故かつらい・・去年までは。
今年は何だかスルスルと登れた。
ワラーチによるフォームの改善がされているって事なのか?

進むにつれて沿道から「あと5km~!」と声がする。
走っても走っても「あと5km~!」なのだ。
もう慣れっこなので、沿道のあと何km~!は信じない。
「がんばれ~」といった言葉に脳内変換することにしている。

市街地に入り平坦な道がつらい。
スタート位置を越え最後のカーブを曲がるとFINISHゲートが見える。
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ワラーチで初30km

完走
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時計を持っていなかったのでタイムは多分2時間28分か29分くらいだと思う。
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シェイクダウンのワラーチはダメージ無し。
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裏を見ると、土ふまずより前で着地している様に見える。
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しかもこのコースで自己ベストじゃん!と気付く。

もっと極めるには・・・裸足・・なのか?



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追記
青梅マラソンの記録が確定した。
2時間27分15秒。
去年より5分32秒も速くなってる。坂道練習の成果かワラーチの効果か?
とにかくこのコースの自己ベスト更新なのだ ♪


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第37回 フロストバイトロードレース [RUN]

年の初めのレースは、米軍横田基地を走るフロストバイトロードレース、ハーフなのだ。
11時スタートなので余裕で会場入り。
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先に来ていた先輩と合流し、しばらくひなたでヌクヌク。
お天気は良いが風が冷たいという飴とムチ。

とりあえず陽が出ているので、ワラーチで走る事にした。
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いつスタートの号砲が鳴ったかも分からず、ズルズルと前進するランナー集団。
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計測マットを踏んでも渋滞渋滞。
キャプテンアメリカのお姉さんが飛ばすのでついて行こうと追いかける。

スタートから数百メートル、ここで事件は起こった!

右足のワラーチが何だかゆるい。
締めたはずだけど?と思った瞬間!脱げた!・・鼻緒が切れたのだ。

え~まだ1kmも走って無いじゃん!

すぐに横に逸れて切れた鼻緒を見る、修復可能と判断。
とりあえず裸足のまま走りながら鼻緒の応急処置。
将棋の「歩」のコスプレランナーに、裸足ですごいですね~と声を掛けられるも・・・
「いや・・鼻緒が切れたんです~(^_^;)」と恥ずかしいアクシデントに、
周囲のランナーからも笑いが聞こえる。
応急処置を終えて再び芝生の植え込みでワラーチを履くという間抜けな失態。
1km位は裸足ランでした。

その後、滑走路わきを走るも渋滞が続き思う様に抜けない。
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住宅地の折り返しで給水、そのまま来た道を戻りオフィス地区?へ。

富士山が綺麗!
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Chili's前を通過して折り返し。
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日差しが眩しい。
再び第5ゲート前を通過して2周目。

あ~さっきここで切れたんだ・・・と思いつつ慎重に走る。
滑走路わき、キャプテンアメリカ姉さんを追い越す。
しか~し、住宅地の給水所でトイレに行きたくなった。
並んでいなかったが自分の前のランナーが続けざまに入ってしまい、並ぶはめに。

本線復帰後、三度キャプ姉を追い越す。
おったまげ~コスのランナーとすれ違う。

体も脚も順調に機能していて、走りが全然苦じゃない。
オフィス地区再びの電光掲示板。
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第5ゲートが見えたらラストスパート。
ゲート前のギャラリーから
「ワラーチ!」
と声が掛る。
コーナーを3つ抜けるまでに20人位を抜いた。

そして、フィニッシュ!

1時間40分29秒 完走。

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新年1発目、中々面白いレースになった。
日々のメンテナンスは重要。
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こうゆう経験を重ねて行くと、もう怖いものなんか無くなってゆくよね。

さて、新しい真田紐でも買うか。


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第18回みたけ山トレイルラン [RUN]

近場なのに人生初の御岳山。
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会場の滝本駅に着くとむちゃくちゃ寒い、鼻の頭が痛い・・・所々に雪が残っていた。
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先週の熊野古道も寒いと思ったが、その比ではない。
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荷物預けが8時45分までなので、9時半のスタートまで動きまくっていたが足先は冷え冷え。
こんな状況でも、ワラーチランナーはいた!

エアロビが終わりすぐにスタート位置へ・・・・
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すでに後ろの方。
何だか失敗した気がする。

太鼓の音でスタート!
ぞろぞろと急こう配を歩く・・・・
やばいと思い、そろそろと前へ歩を進める。
舗装されたつづら折りの登山道をひたすらガシガシ登って行く。
ケーブルカーの駅前を通過するとアップダウンが続くトレイルへ。
日蔭は雪が残っていてアイスバーンが続く。
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今日のシューズはあまりグリップが良い方ではないので、ツルツル滑る。
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もう景色を見る余裕もなく、ひたすらアイスバーンとの格闘。
その後、商店街を抜けて石段を登る。
ここもツルツル。
再びトレイルへ。

アイスバーンで中々追い抜きをかけられずに、ズルズルと前のランナーに続き走って行く。
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「緊急車両が通ります!」って叫んで追い抜きたかったな(^_^;)

奥の院、とうとう追い抜き禁止区間まで来てしまい、ちょっと残念。
怒涛の下りに思った事、コレ登りなら面白いかもな~と。

下りきると、あと1kmちょっと~!との声が。
「ちょっと」の距離が気になる所だが、もう終わっちゃうのか~という物足りなさを感じた。
最後は御嶽神社の階段登りで、10人以上は抜いたと思う。
ゴール手前でひとり抜いてフィニッシュ!

1時間46分58秒 完走。

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最後に抜いたランナーとは2秒差、しかも同年代。

表彰式広場への道で・・
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山の上なんだな~と実感。

山の商店街
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後は荷物預かりの宿へ行き、お風呂!
休憩室は日が差してぽかぽか・・・否、半袖でも暑い!
表彰式までまったりと居眠り。

広場へ戻って表彰式後のじゃんけん大会。
かなり景品があったのに・・だいたい行き渡るって言っていたのに・・全てのじゃんけんに負けて手ぶらで帰路へ。
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ケーブルカー、バスとうまく連絡出来たのに電車、最後の階段で・・アウト!目の前で発車してしまったよ。
ここまでがレースだったのか・・と悟る。
寒いホームで30分の休憩となった。
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1年の〆のレースとして、この急こう配はやみつきになりそうだ。
雪が無い時にも走ってみたいコースだった。

さあ、来年は何処を走ろうか。


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熊野古道トレイルランニングレース 2017(2) レース編 [RUN]

朝4時半起床。
まだ暗い中、会場駐車場へ移動。
田舎の未明、月と星が綺麗だ。
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全く写らないけど・・(^_^;)

駐車場は50kmのランナーが出走用意している。
30kmの自分、あと2時間は眠れると、再び就寝。

・・・・・

目覚めるとすっかり明るくなっていた。
さっさとおにぎりを頬張り、会場へのシャトルバスへ。

会場はまだ寒く、お腹や鼻の頭、肌の露出する脚にワセリンを塗り室内で待機。
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荷物を預けてスタート前の1枚。

午前8時、いよいよスタート!
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初めはロードを走ってからトレイルへGo!!
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まだひんやりする山の中。
初めのロードでバラけたか?渋滞もなく進めた。

トレイルをしばらく行くと砂利道、舗装路と続き、またトレイルの繰り返し。
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シューズをニューバランスのMT20にして正解だったようだ。
inov8のX-TALON190だとロードがキツイと思う。

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雲海の下、丸山千枚田を横目にエイドを目指す。
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つらつらと登りが続く
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関門、赤城城跡エイド着。
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ミカンとレッドブルをもらいトイレを済ませ出発。

川の横を通過してトレイルへ。

ツエノ峰までの登りがキツイく周囲のランナーが歩く中、不思議と早足で登れる。
持久力が付いていると実感した。
時折見せる自然の美しさに見とれてしまう。まさに異空間。
もうタイムなんか気にしないで、写真を撮りまくった。
足元にある石段の苔すら美しい。滑るけど・・・
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雲海ポイントに着いたが当然、見られる時間ではなかった。
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更に登る登る
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頂上から今度は一気に下り。
恐ろしいほどの下りにビビる。
つるつる滑り攻めきれず、2回ほど尻もちをついた。
後ろから来るランナーを通すと、前で転がっていた。
それを見て更にビビる。
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やはり、下りは苦手意識が先に来てしまう・・改善点

下り途中、そろそろお腹が減って来た。
ナッツがある事を思い出し食べる・・・すると空腹感は無くなり元気に!

まさに、ナッツリターン!

やはりナッツは空腹に効く。
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その後、ロードへ出てひたすら下り。
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トンネルを抜けるとそこは・・・・
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河原だった。
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砂利の河原では膝に違和感が、変な負担がかかったらしい。
多摩川の砂利とは違う、砂利の上に砂利が重なったと言うか砂利のボタ山を均したと言うか。
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砂利を抜けると小川口エイド。
コーラが美味い!味噌汁が美味い!
その後、階段の登り。
エイドの写真を撮り忘れ、ここで上から1枚・・・・
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ガツガツ登り
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更に上から・・・
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なんてやっていたらこの先で十数mのロスト。
先に行ったランナーが戻って来てセーフだった(^_^;)

登ってすぐに下るコース、目印は見落とさない様に。
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再び景色を楽しみながらトレイルをアップダウン。
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最後のロードではもう終わってしまう事が寂しく感じた。
もっと走りたい、と。

B&G海洋センターが見えた。
レッドブルのアーチをくぐりフィニッシュ!

3時間50分47秒 完走。

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30km男子227人中44位
まあ平凡なところだな、と振る舞いのラーメンを食べる。
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しばらく会場を楽しむ・・・
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次は温泉タ~イム!と、着替えて帰ろうとした。
速報が張り出されていたのでチェック!

トップ選手はどのくらいかな?
同年代では?と確認すると・・・・・

自分の名前が同年代部門2位の位置に・・・!まじ?
よ~く見ても自分の名前。
しかも表彰対象者の掲示板だった。

アクセスの悪い秘境のレースなので自分より速いランナーのエントリーが極端に低いのだろう。
トップとの差はジャスト1分・・・!

写真なんか撮っていないでさっさと走れば良かったよ~と後の祭り。
まあ、景色を見ずに終わるのも後悔するほどの美しさだったから、それで良かったのかもね。

かなり待ち時間があってからの表彰。
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決して速いタイムでは無いが、
マラソンを始めて初の表彰に戸惑う。
本当に自分で良いんだよね?って。

その後の温泉で実感をかみしめ、
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御浜町へ。
先輩家族と祝杯。奥さんの料理が並ぶ。

恒例、レース後の暴飲暴食です。

年代別の2位だったのに喜んでくれてビールが進む。

2次会は離れで差し呑み。
お互いギターを弾くので、夜中の迷惑セッション・・・笑
御浜町の夜は更けたのでした。

翌朝、先輩家族に礼を言い帰路へ。

お家まで512km、3速オートマの軽自動車で一路東京へ。
約9時間の旅。
今回の総移動距離1100.7km
走って、呑んで、歌ってのラン道中。

来年・・・・どうするの?

1位の忘れ物を?


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熊野古道トレイルランニングレース2017(1) 前夜観光編 [RUN]

1年か2年に一度の贅沢、今回は・・・・

旅ラン in 熊野古道トレイルランニングレース2017 30kmコース

金曜の夜に東京を出発して、東名横浜町田から一路熊野へ。
東名~伊勢湾岸道路~東名阪~伊勢道~紀勢道~熊野尾鷲道を経て熊野街道へ。

途中休憩、仮眠ありで11時前に熊野市に到着。
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太平洋~!!

自分の軽がこんな遠い所まで来たのか。
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受付まで時間があったので付近をぶらぶら。。。

海岸から市民会館へと入る通りの風景。
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熊野市民会館前の道路
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海岸へと続く道路。。
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に置いてあるバス停のベンチ。
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潮風にさらされた木製のベンチ、

何とも言えない趣があるな~

海岸は一面の砂利。
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ここいらの海岸はいきなり深くなるので遊泳禁止という事・・何だかもったいない。

蜃気楼・・・???
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防波堤の所々にある鉄の門。。
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海は広いな大きいな
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寄り添う恋人たちも良いな~

思わず鼻歌で「俺たちの祭」「潮風にちぎれて」が出てきそう・・・・
いや、あれは別れの歌だっけ?(^_^;)

前は海、
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後は山、
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抜けるような青空!


午後になり受付
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会場には手作りのルートマップ!ありがとうございます。

説明会を済ませたら温泉へ・・・・
長時間の運転で、クタクタになった体に沁み入る。
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夕闇が東京で見るよりも幻想的に感じたのだ。

その後、お世話になる熊野市の隣、御浜町の先輩宅に転がり込む。
海を望む小高い丘の上に建つ、築100年越えのビンテージである。
161cmの自分が手を伸ばせば天井に届くほど低い。
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明治大正時代の平均身長サイズなのかな。
天井というより2階のフロア板なのだ。

次の日の事を考え早めに就寝。



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