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富士マラソンフェスタ 2017 [RUN]

富士スピードウェイのサーキットコースを走るハーフマラソンを走って来た。
朝5時に中央道を一路、裾野へ。
1時間20分位で到着。
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まだガラガラである。
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パドック前の駐車場に停めて仮眠に入る。
雨予報なので目が覚めたら降っているんだろうな、と思いつつ。
3時間位で目が覚めるが、雨は降っていない!


支度をすると3kmコースがスタート。しばらくおいて1周コース、2周コースと続く。
その間、場内をウロウロ。
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静岡県立小山高校ダンス部。一生懸命さがいいね。
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FISCOの売店とレストランORIZURU。
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昔は食堂みたいな感じだったな~と遠い目になる。
32年前に買ったキーホルダーも帰還。
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昔はこっち側にタワーと売店、食堂があったのだ。

晴れたらこっちに富士山が見えるのだが・・・
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この先の30°バンクも見たかったが時間切れ。
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時間ですよ!
スタートラインへ誘導される。
雨が降りそうもなかったのでワラーチで走る事にした。
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サーキットコースにワラーチ。

午前11時スタート。
足を踏まれる事を恐れて最後尾あたりでスタート!
とりあえず1コーナーの下りで、ワラーチによる走りがどうなるかチェック。

ぺたぺたとうるさい。
スピードを抑えて走ると、鼻緒が必要以上に食い込む。
等など他にもあったが、自分は下りが苦手と再認識。

コカコーラコーナーからはスムーズに走れる。
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ここで発見してしまった。

ワラーチは自分だけだろうと思っていたが、自分のちょっと前方に走るワラーチランナー。
なんだ。。自分だけじゃないのか・・・服装が被った時みたいな恥ずかしさを感じる。
ワラーチランナーを抜き去りヘアピンを抜けて給水。
1周目はここでパドック方向へあがる。
2周目からはサーキットコースの周回。

FISCO!!
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走り方を考えながら走っていたが、いつしか本気モードへ突入。
パドック前で応援する人から「サンダル~がんばれ~!」と声をもらう。
手を挙げて応える。
この一声は、独りで参加しているランナーには嬉しい声援である。

あまり突っ込んでも・・と思ったがもう止まらない。
気付けば全開で飛ばしていた。
1コーナー隣辺りでジムカーナでもやっているのか、タイヤのきしむ音、鳴く音が更に気分を盛り上げた。
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ヘアピン手前、もう必死(^_^;)
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最後の登りが続くコーナー
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そして最終コーナー
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ラスト1km
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ストレートを外れピットロードへ。
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前のランナー2名が届く所にいた。
全力を振り絞り走る。

ゴールわずか数十メートルでひとりに抜かれるも前のランナーひとりを抜かした。

グリコポーズでフィニッシュ!

1時間38分51秒

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走りきった、と言えるレースだった。
もう自分がワラーチで走っているなんて自覚は無かった。
ただただ、一生懸命を実行していたのだろう。

レース後のトン汁は最高だしミカンも有難い。
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ワラーチについて声も掛けられた。

帰る頃には雨がポツポツ。
雨予報もレース中は降られず、オレは持っているのか?

裾野から山中湖を抜けて富士吉田へ。
いつものランナー温泉wwリゾートイン芙蓉の温泉へ。
十分に温まって買い物をしていたら富士山が顔を出した!
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肉眼で見るともっと幻想的だったのだが・・・・


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横濱ノースドックFALL RUN 2017 [RUN]

横濱ノースドック、初めてあのゲートをくぐった。
30kmと10km、迷って10kmにエントリー。
自分は周回コースが苦手なので6周も走ると飽きてしまう。
10kmは2周なので余裕。
中はただの埠頭だが普段は入れない所なので、ちょっとワクワクしながら東神奈川へ。

数々のメディアでお馴染みのBar StarDustとBar POLE STAR
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そしてノースドックのゲート
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ここから先はアメリカなのだ。

中に入るとお馴染みの米軍施設の建物。
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ウチもこの色に塗ろうかと思案するところなのだが・・・
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そのうちだんだん晴れてきた!
今日は10kmだし・・と思い、ワラーチで走ることにした。
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レース初参加である。

スタート位置は、予想タイム70分以上ブロックの後ろに並んだ。
ワラーチの実戦お試しレース・・・のつもりだった。

スタートしてしばらくは団子渋滞。
ばらつき始めても、今日はファンランだから・・・と応援の人もいないし景色を眺めながらの余裕ラン。

ところが、応援の人がいる場所にさしかかるとちょっと元気に走ってみた。
多分ここでスイッチが入った様で気がつけば戦闘モードへ突入していた。

前を走るランナーに追いつけ追い越せで、どんどん抜き去る。
それでも給水は、歩きながらしっかり摂る。
日差しも強く気温も上がって来たのでやたらと汗が出る。
キャップをしなかったので、坊主頭からどんどんと汗が目に流れ込む。

汗の塩分で目が痛い。

それでも勢いは止まらず駆け抜けると、ワラーチに気付いたランナーや応援からの声が聞こえる。

「あの人のアレ」とか「何で?」とか様々。

そして最後の直線では前のランナーは抜かせないかな?と思いながらも飛ぶように大股で走る。

ゴール直前2m位で抜かしてフィニッシュ!

45分52秒 完走
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初めてワラーチで参加したレースはまずまず。
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短距離なら良いが自分のレベルでフル以上はキツイだろうな、というのが実感。

レース後はハンバーガー!
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からしとケチャップは分かるが、sweet relesh・・スイートって何だ?と危険を感じて未開封。
あとで調べたら酢漬け味ソース・・・嫌いな味である。(^_^;)

まだ走っている30kmランナーの応援がてら埠頭の風景やらアメリカンな建物を・・
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こんな景色を見るとふと「いつか街で会ったなら」が鼻歌で出てきてしまう世代なのだ。
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むかしあそこで車雑誌の撮影をしたな~なんて思いながら・・遠い目
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午後には市ヶ谷へビールを飲みに行くので帰国。
奇しくも米軍から自衛隊への移動である。

何だかんだで楽しめた10kmだった。


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第8回 甲州フルーツマラソン [RUN]

恒例の甲州フルーツマラソン、ハーフ・・・今回も旅ラン!
まあ、ハーフと言っても実測20.7Km
あと数百メートル、これは何とかならないものなのかな。

今回は季節外れの台風の影響で連日の雨続きの中、行われた。

前日にガソリンを入れておこうとしたが・・
オイラのポンコツ、エンジンかからず。
あれこれ点検したが、火が飛んでおらずかからない。
イグナイタ?
このまま何かの拍子でかかってもまたいつ止まるか分からないので、仕事の軽トラで行く事にした。

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朝6時出発。雨の中央道はガラガラ。
気ままな一人旅状態だった。

会場のグランドはすでに田んぼ。
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雨のため表彰式はやらないようだ。

体育館の隅っこに陣取り待機。
合羽にするかビニール袋をかぶるか ずぶ濡れで走るか、外はちょっとなま暖かい。
最後まで悩み、前回のレースで雨から体温低下を防いでくれた合羽で走る事に。
下は前回からの自作ランパンにナンバーカード貼り付け。

スタートライン、
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号砲のカウントダウンは。。。

10秒前!7、、654、32、1、パーン!!

不規則でウケる、拍子抜けのままスタート!
もう最初の団子状態から抜け出せず焦る。

フルーツラインに差し掛かる手前でやっと自分のペースへ。

最初の急坂は、股関節がクルクル回る感じで調子が良い。
登りきって下ると給水。
ここからトンネルまでアップダウンが続く。
勝沼ぶどう郷駅辺りを見下ろす景色。
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晴れていれば最高なんだが・・・


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トンネル内からは応援の消防団の声が響く。
ホェ~ホェ~っと聞こえるのだ。笑
トンネルを抜けてドーンと下り、途中で給水。

10Kmコース、大菩薩コースと分岐後に折り返し。
今まで抜いてきたランナーが目に入る。
もっと離したと思っていたのに、意外とすぐ後ろにいると焦るもんだな。

ここからドーンと下り、だらだらとアップダウンが続く。
自分としては、ここのだらだら登りがツライ。
でも今日は調子が良い。
合羽の中はあまり蒸れている感じはないのだ。
体温も高いまま体は良く動いていた。
ホームセンターの作業用合羽、侮る事なかれ。

勝沼ぶどう郷駅の急坂を登ればもう徐々にスパート!
下るだけ下ったら、あとはただ耐えるだけの3Km弱。
ひたすら前のランナーに食らいつく。
抜かしたらその前のランナー・・とスパートして行く。
ラストの勾配で抜かれそうになるが必死にダッシュした。
タッチの差で先にフィニッシュ!

1時間39分16秒 完走。

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タイムは平凡だが、自分の中では中々楽しかった印象しかない。
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沿道の応援に出来るだけ応えようと手を挙げたり声を出したり。
こんな天気でも動いてくれるスタッフにも。
そして、給水は全個所受けた。

確実に自分の中で何かが変わって来たのだろうか。


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給食を食べたらさっさと温泉へ・・・・の予定だったが、中古書店や古着、楽器を物色しているうちに疲れて帰りたくなった。
走った後は泊まりでゆっくり温泉や宴会したいが、夢のまた夢か。


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第9回富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖 [RUN]

今年のトレラン2戦目は雨。
2017年1月から12戦全て晴れ続きが、ここで途切れてしまった。

第9回富士山原始林トレイルラン in 精進湖・本栖湖、ロングコース18.7kmを走った。
会場駐車場での車中泊は出来ないとの事なので、自宅を4時起きで出発。
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旧精進湖小学校校庭へ着くとすでに田んぼ状態の足元。
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当然、ミニマスは止めて
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inov8で出走する事にした。
紐は紅白のキャタピラン。

キャメルバックを背負うか、ウエストポーチにするか・・・
直前まで迷い雨の降り方を見て、合羽にウエストポーチで出走。
ランパンは気に入る物が無いので、ユザワヤで生地を買って来て自作。
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前日までミシン掛けをした、オートクチュールだ。笑


第2ウェーブスタート直前。
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そしてスタートして数十メートルはロード。

民宿村出口直前からトレイル、東海自然歩道へ。
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しばらくするとトレイル山登りのお決まり、渋滞。

走ったり渋滞で城山~烏帽子岳山頂へ・・・
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雨雲で富士山は見えない。

そして怒涛の下り・・・小股で下る。
苦手な下りだが、いつもと違う感じでサクサク下れる!
滑らないのだ。
inov8の大げさなほどのラバースパイクが効いているのだろう。

スキップダウンで下りを制したら国道300号、アスファルトの路面へ。
何だか柔らかい下駄を履いている様な感覚だが、すぐに慣れた。

ちなみに、スキップダウンなんて走法は存在しない。
ただ、自分が下りトレイルを走る時にリズムよくスキップで下って行くと走りやすかったからそう名付けた。
つまづくと一撃で終わるのでお薦めしない。

アスファルトが終わり再びトレイル、本栖林道へ。
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苔むす樹海の中を進む。

雨が降っているが、不思議とそんな感じはしないのが林の中なのだろう。

徐(し ず)かなること林の如く・・・ここはあの武将の縄張りなのだ。

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トレイルは緩やかなアップダウンが続き、ぬかるみと大きな水たまりのコース。
柔らかいと思った落ち葉の下には岩があったり、堅いと思った所がぬかるみでくるぶしまで沈んだりとか・・・

もう靴の中はグチャグチャ、もうここまで浸かったら気にしない事にした。

そして再びアスファルト、県道71号へ。
トレイルでは気にならなかったがロードに出た瞬間、泥んこになったシューズが重い・・と感じる。

しかしここでもスピードは衰えず、数人を抜き去った。
しばらく走ったら最後のトレイル区間、精進口登山道~東海自然歩道へ突入!

前半トレイル、後半ロードとの事前情報が頭によみがえる。

ところが、どこが舗装路の始まりか分からない。
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適当に、ここいらでスパートかけるか?と考えていた。

そして、民宿村の道路へ出た。
最後、数百メートルのロード。

前を走る2人を追い越せるか?
と思い、自分もシフトアップ!

が、結局追いつけず、それでも元気に脚が動いている。

そしてフィニッシュ!

2時間12分20秒 完走。
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速いんだか遅いんだか、イマイチ分かりません。
ちなみにトップ選手は1時間30分台。

最後まで元気に走り抜けたレースだった。
もう少し距離が長くても良いかなという物足りなさもある。
合羽を着て体温が奪われなかった事と、
トレランシューズで安定した走りが出来て余計な体力の消耗が抑えられた事が良かったのだろう。
雨の中、動いてくれていたスタッフにも感謝・・という事で会う度に手を挙げて挨拶をした。

フィニッシュ後は精進湖ポーク丼のお食事付き。(写真撮り忘れた(^_^;))
雨のトレイルも、終わってみれば楽しいものである。


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今回初めて履いたトレランシューズ、inov8 X-TALON 190
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元々ミニマスで走る予定だったのだが雨の重馬場、
レース2日前に届いて1回も走らないままのぶっつけ本番だった。
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約8mmのラバースパイクが大げさでしょ~と思ったが、皆がすべる所を普通に登れたり下りでも安定感があって信頼できた。
が、シューズに頼るとちょっとした所でつまずく。
ミニマスの薄いソールに慣れた自分には、この分厚いソールが下駄を履いている様な感じ。
脚を若干上げるような感じで走った。
ロードではグニャっとした感覚があり濡れた路面状況によってはよく滑る。

重量は型式にもあるように軽量190gが売りだが、26cmで実測230gあった。
実際のトレイルでは重さを感じなかったが、アスファルト上では重かった。
これは、普段ワラーチ練習しレースではアシックスソーティマジック150gの軽いシューズを履いているせいもあるだろう。

しかし、トレイル率80%以上の重馬場なら使って良いシューズだろう。



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第1回 東日本ハーフマラソン [RUN]

2年ぶりの米軍相模補給廠での、第1回東日本ハーフマラソン。
10月にやるのは第1回だ。
そして一部返還のため様子が変わっていた。
こうして日本の中のアメリカが少しづつ無くなって行くんだな。

秋晴れの中、電車移動。近いと楽だな~。

米軍施設へ厳戒態勢のなか入場w
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受付を済ませ芝生へゴロン。
今日の相棒はコイツ。
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お祭り広場の芝生は気持ち良いのだ。
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体育倉庫?みたいな小屋も雰囲気が良いな。
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11時45分、スタート!
列に並ぶのが遅かったせいでフィニッシュタイム2時間以上の所に並ぶはめに(-_-;)
まあ最初は抑えて走るのでいいか。

団子状態のまましばらく走っていたら、1回目の給水と反対側を走っていて給水出来ず。
この暑さの中、大きなミス。
それに増して体が重い・・カーボローディングし過ぎだろうか?

2回目は難なく給水!水って大事だね。

今回初めて通る陸橋に差し掛かると、もうトップランナーがやって来た!

登りは得意?どんどん周りのランナーを抜かして行く。
しかし、下りは苦手。
どんどん抜かされてチャラ!

下ると見えた戦車の運転練習だったと思われる壁のような山は無くなっていた。

ぐるりと敷地の周りを走って再び陸橋を越えて今度はその陸橋の下をくぐる。

暑さがキツイ、汗がダラダラと流れ落ちて目に入る。
小雨の中を走っていると思えばいいか、と思い込ませる。
体力はまだまだ余裕だった。

次の給水にはポカリがあった!これはありがたい。

2周目が終わり3周目、相変わらず太鼓の応援はお腹に響く・・・
2回目の陸橋をクリアしたら後ろから付いて来るランナーがいた。
付かれる事が苦手な自分はなんとか振り切ろうとしたが全く同じペースで付いて来る。
ここで緩めて先へ行かせると自分のペースが乱れるので我慢。

しばらく並走していたが給水後、徐々に離されていった。
自分がヘタったのか?と思ったが、周りのランナーを追い越している。
そうか、ヤツはシフトアップしたのか。

追いかけても追いかけてもヤツは離れて行く。
目標を見失い自分との戦いが始まったラスト2km。

右ひざが痛い、いやそれは言い訳だ!
暑い!それも言い訳だ!

富士登山競走も完走したぞ、ウルトラ100kmも完走したぞ!

それだけが自分を支えていた。

最後の直線、ゴールのアーチめがけ、ダッシュをかけて4人位抜いてフィニッシュ!
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1時間41分14秒 完走

あ~30分台にフィニッシュ出来なかったか・・
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考えるハゲ・・・否、考えるランナー

秋晴れの芝生に寝転びビールでもとチケットを買いに行ったら・・・

350ml缶ビールが440円・・・?!
色々食べたかったが・・・
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速攻で帰って来た。

ゲートを出ると居酒屋の呼び込み隊が・・!
飲みたいが独りで飲むのもなぁ~と帰宅。
独身貴族(古)なんてそんなもんだ。笑



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第9回 多摩川源流トレイルラン [RUN]

30年ぶり位だろうか、奥多摩湖まで行くのは。
今回は更に奥へ進み小菅の湯まで進む。

多摩川源流トレイルランを走った。


数年前に高尾山周辺を走るレースには出たが、
本格的なトレイルランのレースは初めてかもしれない。
しかもハイドレーションを背負って走るのは初。

早朝、車で2時間。小菅の湯、臨時駐車場着。
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晴れ、暑くなりそうだ。
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山に囲まれた道の駅。
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参加賞をもらい朝飯。ガス欠にならない様に準備万端。

記録を狙うランナーはすでに並んでいる。
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開会式、ちょっと後ろすぎたかな?
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スタートは号砲ではなくプォーというホーン?ブザー?
走り始めてすぐに登り坂。
多分ここで順位を上げておかないと山道で良いポジションに着けないかな?と思い
周囲が歩きだす中、黙々と走る。
富士登山競走で培ったものだ。

やがて一列に連なる山道渋滞。
ここで休憩しながら登る登る。

下ばかり見ていたので、わさび田や樹齢何百年の巨木は見逃して写真なし。

延々と登ったら今度は苦手な下り。
皆の流れに乗りながら、転ばない様な足さばきは体力を消耗させた。

やがて松姫峠の給水所へ。
飴玉ほどの塩を口に入れ、水を飲む。
まったく塩辛くなく飲みこめたのは、かなりの汗をかいていたのだろう。

しばらく登り下りが続き、途中曲がり切れずに斜面へ滑り込むランナーもいた。
勢いがあるので下手すると下まで転げ落ちる危険がある。

登りは得意だが下りになるとビビってしまう。
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周りのランナーを見ながら真似っこして走るしかない。

やがて給水所。鶴峠??
やはり塩と水で復活。
もうどこがどの給水所かなんて頭が回らない。
所々に居るスタッフの声が力になる。

再び登り登り登り。
その後3kmの下りと告げられた。
しかも階段の下りはキツイ。

階段が過ぎジグザグにトレイルを下ると左足の靴ひもが解けているのに気付く。
広くなった所で結びなおす。

で走り始めた途端、何かに足を取られてダイブ!

気がつくとトレイルに伏せっていた。
無意識に受け身がとれて負傷無し。

1回転んでしまえば怖いものは無い。
その後は軽快に下って行った。

靴ひもを結び直す前、一緒に走っていたランナーに追いついた。
これでさっきのトラブルはチャラだな。

そしてロード手前の給水を済ませ再び登りのロード。
もうオナカがグゥと鳴きっぱなし。腹減った・・・

完全にひとり旅のロード。
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それでも、あと2kmの看板を見て奮起。

再び下りの階段からの、登りの階段。
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清流を見る余裕も。
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ラスト1kmの看板を見てもう一度奮起。
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最後の登りロード、もう走るしかない。

そして最後数百メートルのトレイル。

前を行くランナーが見える。ここで距離を詰めなきゃ追い越せない。

追われる者より追う者の方が強いんじゃ!

とエンジン全開で猛追するも、奴さん追いつかれる気は無いらしい。
同じくらいの勢いでラストスパートしだした。

結局、同じ距離を保ったままフィニッシュ!

3時間07分51秒 完走

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久しぶりにやりきった!と言えるレースだったな。
こんなに充実したレースはいつ以来だろうか?
タイムに拘り、楽しむ事を見失っていたのかな?
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なんて、けんちん汁でお腹を満たし温泉につかりながら思った。


走った後の、温泉とコーラは最高だ。


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第37回 火祭りロードレース [RUN]

何年ぶりだろうか、富士吉田の火祭りロードレース。ハーフの部。
以前走った時は、カンカン照りで鉄板の上を走っているような印象だった。
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2度目の火祭りは、以前とコースが変わっていた。

朝3時半起床、食事と身支度をして4時半出発。
中央道は何気に交通量があった。
5時半、北麓公園駐車場着。
受付時間になったらナンバーカードをもらいシューズのブースを覗く。

富士登山競走で終わったシューズの代わりを探しにね。

イベントではほとんど見かけないasicsのソーティマジックが置いてあった。
しかも欲しかったLT、サイズ26cm
履くとピッタリ!
お安かったので即購入。しかも後で聞くとラスト1足。
これはもう出会ってしまった以外の何物でもない。
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で、早速使うことにした。

天気は曇りから日が差す事もあり少々暑い。
スタート前、軽くアップをして給水を十分に摂る。
前回、スタート前給水を忘れてひどい目にあったのでここはしっかりと!

競技場が改装中なのでスタートは野球場わき。
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スタートの号砲と段雷が鳴るも、狭いスタートコースなのでいきなり渋滞。
フィニッシュタイム2時間以内のプラカード付近に並んだので、中々バラけないまま北麓公園を後にした。

公園を出てすぐにトイレへ行きたくなった。

給水を摂りすぎたようだ・・・

いっぱい汗をかいて絞り出そう!と根拠のない案が浮かぶのも焦っている証拠。
しばらく走ると登りが始まる。
先月も走った、富士登山競走のコースである。
あの苦しさを反芻しながら登ってゆくが、ここでかなりの人数を追い越した。
オーバーペースか?と思ったが周りがスローなのだ。

中ノ茶屋給水所が近づくとトイレが見えた!
ここでトイレ休憩(-_-;)

ここからしばらく未舗装路が続く。
傾斜はどんどんキツクなりそれでもアップダウンがあるので、所々で走りながら休めた。

折り返し手前で塩をひとつまみ口に放り込み給水。
ん~!生き返る!

折り返すと下りが続く。
登りは好きだが下りは苦手、スピードを殺さずオーバーせずが難しい。

再び富士登山競走のコースに出て、今度は下る、下る、下る。
この下りも長い。

東富士五湖道路をくぐってすぐの側道を右折。
なだらかなアップダウンなのでココでスピードを上げたい所だが、脚が上がらない。

まさかの、下りでオーバーペースだった様だ。

折り返して再び登りは続く。

北麓公園までにかなりのランナーに抜かされた。
ランニングキャップからはボタボタと汗が流れ落ちる。
まるで小雨の中を走っている様な落ち方だった。

そして、球場内のフィニッシュへ。

1時間46分08秒 完走
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中々ハードなコースで面白い。来年も走りたいと思う。
おニューなシューズ、この1年よろしく I Shoes!
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帰りはお決まりの温泉、ランナー達のイモ洗い状態の露天風呂で一息。

そばを食べて一路家路へ・・・

中央道、谷村PAで渋滞確認。
大月から混雑、小仏トンネルは渋滞24km・・・・
更に断続的に10km越えの渋滞。

大月で降りて甲州街道を行く事にした。
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隣の車線が速いとか車線減少でもたつく車にイライラすることもなく、出口と上野原でちょっと渋滞しただけで普通に走れた。
むしろスピード違反にならない様に注意した位の快適走行。


藤野のラブレターも現存確認できた!
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緊張でなかなか渡せずにポッケの中、汗でクシャっとなった感じに見える。

そんな緊張も忘れた今、

嗚呼、汚れちまった悲しみに


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第70回 富士登山競走 山頂コース 7年目 [RUN]

今年もまたお金を払って、もがき苦しむ大会に来てしまった。

第70回、富士登山競走 山頂コース。ちょっとばかり長文です。

前日入りで車中泊も慣れたもの。
鐘山グラウンドが駐車場。
到着後、車から降りもせずに就寝。
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途中2回もトイレに起きた・・
その他はぐっすり眠れた。耳栓とマスクのおかげだろう。
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夜中に到着する車の音やドアの音が結構響くので耳栓は必須。
更に乾燥で喉をやられるので就寝時はマスクが良い。


朝起きると空は真っ白。
富士山も見えない。

身支度をしてシャトルバス乗り場で並ぶ。
ここでいつも思うのだが・・・
ナンバーカードや計測チップ事前配布なのに、乗り場やスタート会場で着けているランナーがチラホラ・・・
いくらでも着ける時間はあっただろうに、理解不能である。
焦って計測チップを着け忘れ、完走したのにDNSになったランナーもいるというのに。

そんな輩を横目にスタートエリアへ並ぶ。
相変わらず空は真っ白。
絶好のコンディションなのだ。
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午前7時、スタートの号砲が鳴った・・・・
鳴ったのにいきなり渋滞である。
焦る!
最初の数百メートルはジョグすら出来ない。
少しバラけて金鳥居のストレート、約1.5kmの登り坂。
晴れていたら最悪なのだ。

ここでひとつミスを犯していた。
曇りという事もありスタート前の給水をとり忘れた。
金鳥居手前で喉が渇き始め苦しくなる。
この先の浅間神社の給水めがけて、水水・・と走った。

給水を過ぎるとすぐに次の給水の事が気になった。

中ノ茶屋までのコースを思い出しながらひたすら走る。

2回目の給水をすると、次は馬返しまで水は無い。

曇りでラッキーと思っていたが、ここまでかなりの汗をかいた。

傾斜は更にきつくなり路上駐車の車が見えた。
馬返しスタッフの車だ。もうすぐそこだ!と思いダッシュ!
頭の中ではダッシュした・・汗

給水とレモン?か何かをかじった。

馬返し通過タイム、1時間3分16秒

ここからトレイル、登山道に入る。
歩きだすランナーを横目に走れる所は走って先へ進む・・・
進むのだが思う様に脚が動かない。

そこで気付く。

スタート前に十分の給水をしなかった影響なのだと。
脚は止り、周りのランナーに付いて行く。
暑い、大量の汗が滴り落ちる。
時間内完走は無理かもしれないと、思いはじめる。

三合目の給水でレモンを2切れかじり少し持ち直す。

しばらくトレイルを走ると舗装路、更にトレイル、舗装路、トレイルと続き佐藤小屋が見えた!

五合目通過タイム、2時間4分54秒

10分過ぎたと思っていたので、このタイムを見て

「行けるかもしれない!」

と希望が見えた。


六合目を目指しひたすら走る歩くを繰り返し到着。
アミノバイタルを支給している。これはいつもありがたい。

すでに日差しを遮る森は無い。暑い。
砂礫の中を進むと急に両足に激痛が。
攣ってしまったのだ。

それでも騙し騙し進むと、いつの間にか曇って来た!

おぉ!天は我を見捨てていない!・・・

岩場は誰も通らない岩をよじ登り進む。
誰を追い越した追い越されたじゃない、
他者との競走ではなく時間との競走なのだ。

山を見上げても雲しかみえない。
何軒かの山小屋を通過したがどれがどの山小屋か?
もう分からなくなった。

八合目の関門はまだか?

と見上げたところで富士登山競走の横断幕が見えた!

関門だ!

いつの間にかそこまで登っていたのだ。

八合目関門通過タイム、3時間45分07秒

ギリギリ完走出来る!

あとはただただ登るのみ。もう攣った脚など意識をしない。

途中、小雨が降り出して手足が冷える。

スタッフの声がする。

あと300m!あと200m!

そして最後の鳥居。
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あぁ、帰って来れた。

不意につぶやいてしまった。
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山頂FINISH、4時間19分13秒

完走。

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いつの間にか晴れていた、完走を祝うかのように。
去年の大会前に亡くなった母が護ってくれたのかな?
と、勝手に思うようにもした。

知った顔にも会えて挨拶、コーラを呷り来年もまたこの鳥居をくぐりたいと思いつつ下山。
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北麓公園の出店
クーポンで買った焼きそばは大盛りでお腹いっぱい。
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中途半端に余ったクーポン券はちょうど居合わせたマキさんへ進呈。
シャワーが混んでいたのでそのままいつもの温泉で汗を流し帰宅。

今回で引退するシューズ ASICS ソーティマジック
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ボロボロになった雄姿は清々しいのだ。
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すべてに、お疲れ様!


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第33回 横田駅伝5Kmロードレース [RUN]

昨年無くなった5Kmロードレースの部、復活なのだ。

以前は駅伝チームを作り参加していたが皆それぞれの道へ進み、今走っているのは自分だけになった。

そんな訳で個人でエントリー出来る5Kmレースが無くなると非常に困るのだ。


朝、拝島駅を出て第5ゲートまで歩くと見えるゲートの看板。
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ここから先はアメリカ。

簡単なセキュリティチェックを抜けて、ナンバーカードと参加賞のTシャツを受け取る。

速攻で着替えて出店ブースをチェック。
安いけど気に入った物が無い・・・
とりあえず欲しい物は一通り揃っているので、市場調査のみ。

トイレを済ませスタートラインに出たらすでに沢山並んでいた!
何だか出遅れた感じなのだ・・・

何の前振りもなくスタートの号砲が鳴る!
スタート後はいきなり直角カーブがふたつなので団子状態のままノロノロ。

OFUKUROYA前を通過
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すぐに倉庫横の広い道に出て突っ込み開始!
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バンプのあるkuter Ave.に入り
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ハイスクール体育館わきを抜けるあたりで、抜きも抜かれもせず同じペースの集団になった。
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ゴルフコース横にはアメリカ人スタッフが応援、手を挙げて答えるも声が出ない・・^_^;
施設内コースに入る所で折り返し?のランナーとすれ違う。
スタスタと軽やかな走りを真似するのだが、あんなに綺麗には走れないもんだね~。

施設内を抜けて再びゴルフコース南側へ差し掛かると給水!
何となく一緒に走る小学生位の男子が中々落ちない。
子供に負ける訳にはいかないと、こっちも踏ん張る。

まさか子供に引っ張ってもらうとは・・・その時点で負けているんだけどね。
最終のストレートでも抜きつ抜かれつの攻防が続いた。

遠くに見える高い木、あそこがゴール!と思いアクセル全開!

いつの間にか子供の気配は無く、ぐるりとUターンする形でフィニッシュ!

21分13秒、完走。
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カテゴリー別、39位 いったい何人中なんだろうか?

まあ、突っ込んだ割には20分切りには程遠いタイム。

ちなみに競っていた子供は自分の4秒後のタイムだった。
子供って意外に速いよね。

ひとり反省会って事でワンハンバーガー&ワンゲーターレイド、テイスト、オレンジ!
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豪快!

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フェンスの内側から見るデモデ(^O^)

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レスキューのカート

等など・・会場内を見学して出国ww

普段ならこのまま電車に揺られて帰るのだが、何か物足りない。
ならば走って帰ろう!と第五ゲートから真っ直ぐに多摩川へ出た。
河川敷ではエコフェスティバル?が行われていたので、ちょい見学。
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そして土手に上がりハーフパンツを脱ぐ・・遠くから見たら変態露出オヤジだよね。
大丈夫、ランパン穿いてますよ!

12時30分スタート!
しばらく走ると海から50Kmポスト
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ここら辺は自然豊か~

立日橋のアンダーパスで 「雨ニモマケズ」 を発見。
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橋の度に給水を摂りひたすら川岸を下る。
思うに、ロードレーサーの数が多い事多い事。
ランナーと遭遇するのは10人以下だったのにレーサーは数十台。
中央道が見えたら、もうホームグラウンド。

羽田まで行けるんじゃないだろうか!と言う位元気だった。笑
実際は疲労しているんですけどね。
今回は関戸橋までで終了。
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14時9分着
1時間39分のランでした。

たまにはこういった帰宅ランもいいね!


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第37回スポニチ山中湖ロードレース [RUN]

4時起きである。
ベストポジションの駐車場に停めるべく、早起きしておにぎりと水筒もって出発したのが4時47分。
中央道はガラガラで山中湖まで50分位で着いた。

途中ガスってきて、お天気大丈夫なのか?と不安になる。
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会場に近い駐車場は満車、いつもの駐車場は10台ほど並んでいた。
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車を停めると見える富士山も雲の上。

受付開始まで少し仮眠をとり充電。
目が覚めるとガラガラだった駐車場は満車!おにぎりを頬張り、チャージ完了。
その後ナンバーカードを受け取り、出店ブースをひやかして車に戻り準備開始。

トイレを済ませスタート位置へ・・・
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相変わらずの瀬古さんトークが終わり、いざスタート!
何だか分からんけどAナンバーエリアだったので皆さん始めから突っ込んで行った。
それにつられて自分も突っ込む。
オレの前に居たDナンバーの女が邪魔をする・・(+o+)
先月も100kmで走った山中湖、コースは勝手知ったる何とやらでペースをキープ。
前を走るランナーがいきなり、プップップ~ゥ~とおならをやらかした!
まあ自分も出るから良いけど、オッサンの屁はい・ら・な・い(-_-;)

ここまで順調に来ていると思いきや・・!
チャレンジ富士五湖100kmのコース、ファナック通りへ向かう分岐の所で15分遅れでスタートした一周コースのトップランナーに抜かれた・・・・

しばらく走ると国道138号へ出る。
もうここまで来たかと言う思いと、もう終盤かといった気持が交差する。

役場前を通過すると、あと8km位かと考える。
このレースの中でこの折り返しの区間が一番厳しいと思う。

しばらく走るとハーフトップ選手がすれ違う。
並走の時計は、1時間02分
一周コースなら1時間前後のペースだ。

なだらかなアップダウンの続く道を折り返すと17kmポスト。
あと4km、思うように脚が上がらず気持ちは焦る。

目の前の坂の上まで頑張ろう!
あの信号まで頑張ろう!
セブンイレブンまで頑張ろう!

視界に入る物を目標に走った。
そして、役場前の信号が見えた所でスパート!
最後の坂は一周コースのランナーも入り混じり思うように進まない。

そしてフィニッシュ!

1時間36分47秒 完走。

最後まで突っ込んだと思っていたわりにはお粗末なタイム。

今思えば、折り返し区間で失速していたようだ。
毎晩、5~10km程度の夜ランじゃあ無理もない。

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しかし・・・フィニッシュ後写真は長身の人に撮ってもらったんだが、ドローン撮影感が笑える。
背の高い人の視界ってこんなんなんだね。

表彰式後の抽選会。今年もホノルルマラソン6日間の旅は元より、何も当たらず。
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まあ、女性が当たるならまだしも、オッサンがホノルルを当てたら場がしらけるからね・・・

これでいいのだ!

帰りの道はド渋滞。
せっかく山中湖まで来たのに湖畔には寄れず、
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路地の隙間からちょこっと見えた山中湖。

いつもの温泉に入り買い物をしてたら、中央道渋滞が20kmとの情報。
すぐ帰るのを諦めて河口湖方面へ。
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足和田出張所上から見た河口湖。
ウルトラ100kmを走った時はあまり気付かなかったけど、すごい坂道なんだね~。

最後に寄ったコンビニから見えた富士山。
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雲に隠れて見えなかったけど、最後に顔を出してくれた。

中央道は小仏から22kmの渋滞。
行きは50分、帰りは3時間・・・・
今日のレース、前半後半みたいだ。


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