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第70回 富士登山競走 山頂コース 7年目 [RUN]

今年もまたお金を払って、もがき苦しむ大会に来てしまった。

第70回、富士登山競走 山頂コース。ちょっとばかり長文です。

前日入りで車中泊も慣れたもの。
鐘山グラウンドが駐車場。
到着後、車から降りもせずに就寝。
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途中2回もトイレに起きた・・
その他はぐっすり眠れた。耳栓とマスクのおかげだろう。
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夜中に到着する車の音やドアの音が結構響くので耳栓は必須。
更に乾燥で喉をやられるので就寝時はマスクが良い。


朝起きると空は真っ白。
富士山も見えない。

身支度をしてシャトルバス乗り場で並ぶ。
ここでいつも思うのだが・・・
ナンバーカードや計測チップ事前配布なのに、乗り場やスタート会場で着けているランナーがチラホラ・・・
いくらでも着ける時間はあっただろうに、理解不能である。
焦って計測チップを着け忘れ、完走したのにDNSになったランナーもいるというのに。

そんな輩を横目にスタートエリアへ並ぶ。
相変わらず空は真っ白。
絶好のコンディションなのだ。
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午前7時、スタートの号砲が鳴った・・・・
鳴ったのにいきなり渋滞である。
焦る!
最初の数百メートルはジョグすら出来ない。
少しバラけて金鳥居のストレート、約1.5kmの登り坂。
晴れていたら最悪なのだ。

ここでひとつミスを犯していた。
曇りという事もありスタート前の給水をとり忘れた。
金鳥居手前で喉が渇き始め苦しくなる。
この先の浅間神社の給水めがけて、水水・・と走った。

給水を過ぎるとすぐに次の給水の事が気になった。

中ノ茶屋までのコースを思い出しながらひたすら走る。

2回目の給水をすると、次は馬返しまで水は無い。

曇りでラッキーと思っていたが、ここまでかなりの汗をかいた。

傾斜は更にきつくなり路上駐車の車が見えた。
馬返しスタッフの車だ。もうすぐそこだ!と思いダッシュ!
頭の中ではダッシュした・・汗

給水とレモン?か何かをかじった。

馬返し通過タイム、1時間3分16秒

ここからトレイル、登山道に入る。
歩きだすランナーを横目に走れる所は走って先へ進む・・・
進むのだが思う様に脚が動かない。

そこで気付く。

スタート前に十分の給水をしなかった影響なのだと。
脚は止り、周りのランナーに付いて行く。
暑い、大量の汗が滴り落ちる。
時間内完走は無理かもしれないと、思いはじめる。

三合目の給水でレモンを2切れかじり少し持ち直す。

しばらくトレイルを走ると舗装路、更にトレイル、舗装路、トレイルと続き佐藤小屋が見えた!

五合目通過タイム、2時間4分54秒

10分過ぎたと思っていたので、このタイムを見て

「行けるかもしれない!」

と希望が見えた。


六合目を目指しひたすら走る歩くを繰り返し到着。
アミノバイタルを支給している。これはいつもありがたい。

すでに日差しを遮る森は無い。暑い。
砂礫の中を進むと急に両足に激痛が。
攣ってしまったのだ。

それでも騙し騙し進むと、いつの間にか曇って来た!

おぉ!天は我を見捨てていない!・・・

岩場は誰も通らない岩をよじ登り進む。
誰を追い越した追い越されたじゃない、
他者との競走ではなく時間との競走なのだ。

山を見上げても雲しかみえない。
何軒かの山小屋を通過したがどれがどの山小屋か?
もう分からなくなった。

八合目の関門はまだか?

と見上げたところで富士登山競走の横断幕が見えた!

関門だ!

いつの間にかそこまで登っていたのだ。

八合目関門通過タイム、3時間45分07秒

ギリギリ完走出来る!

あとはただただ登るのみ。もう攣った脚など意識をしない。

途中、小雨が降り出して手足が冷える。

スタッフの声がする。

あと300m!あと200m!

そして最後の鳥居。
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あぁ、帰って来れた。

不意につぶやいてしまった。
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山頂FINISH、4時間19分13秒

完走。

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いつの間にか晴れていた、完走を祝うかのように。
去年の大会前に亡くなった母が護ってくれたのかな?
と、勝手に思うようにもした。

知った顔にも会えて挨拶、コーラを呷り来年もまたこの鳥居をくぐりたいと思いつつ下山。
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北麓公園の出店
クーポンで買った焼きそばは大盛りでお腹いっぱい。
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中途半端に余ったクーポン券はちょうど居合わせたマキさんへ進呈。
シャワーが混んでいたのでそのままいつもの温泉で汗を流し帰宅。

今回で引退するシューズ ASICS ソーティマジック
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ボロボロになった雄姿は清々しいのだ。
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すべてに、お疲れ様!


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第33回 横田駅伝5Kmロードレース [RUN]

昨年無くなった5Kmロードレースの部、復活なのだ。

以前は駅伝チームを作り参加していたが皆それぞれの道へ進み、今走っているのは自分だけになった。

そんな訳で個人でエントリー出来る5Kmレースが無くなると非常に困るのだ。


朝、拝島駅を出て第5ゲートまで歩くと見えるゲートの看板。
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ここから先はアメリカ。

簡単なセキュリティチェックを抜けて、ナンバーカードと参加賞のTシャツを受け取る。

速攻で着替えて出店ブースをチェック。
安いけど気に入った物が無い・・・
とりあえず欲しい物は一通り揃っているので、市場調査のみ。

トイレを済ませスタートラインに出たらすでに沢山並んでいた!
何だか出遅れた感じなのだ・・・

何の前振りもなくスタートの号砲が鳴る!
スタート後はいきなり直角カーブがふたつなので団子状態のままノロノロ。

OFUKUROYA前を通過
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すぐに倉庫横の広い道に出て突っ込み開始!
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バンプのあるkuter Ave.に入り
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ハイスクール体育館わきを抜けるあたりで、抜きも抜かれもせず同じペースの集団になった。
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ゴルフコース横にはアメリカ人スタッフが応援、手を挙げて答えるも声が出ない・・^_^;
施設内コースに入る所で折り返し?のランナーとすれ違う。
スタスタと軽やかな走りを真似するのだが、あんなに綺麗には走れないもんだね~。

施設内を抜けて再びゴルフコース南側へ差し掛かると給水!
何となく一緒に走る小学生位の男子が中々落ちない。
子供に負ける訳にはいかないと、こっちも踏ん張る。

まさか子供に引っ張ってもらうとは・・・その時点で負けているんだけどね。
最終のストレートでも抜きつ抜かれつの攻防が続いた。

遠くに見える高い木、あそこがゴール!と思いアクセル全開!

いつの間にか子供の気配は無く、ぐるりとUターンする形でフィニッシュ!

21分13秒、完走。
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カテゴリー別、39位 いったい何人中なんだろうか?

まあ、突っ込んだ割には20分切りには程遠いタイム。

ちなみに競っていた子供は自分の4秒後のタイムだった。
子供って意外に速いよね。

ひとり反省会って事でワンハンバーガー&ワンゲーターレイド、テイスト、オレンジ!
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豪快!

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フェンスの内側から見るデモデ(^O^)

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レスキューのカート

等など・・会場内を見学して出国ww

普段ならこのまま電車に揺られて帰るのだが、何か物足りない。
ならば走って帰ろう!と第五ゲートから真っ直ぐに多摩川へ出た。
河川敷ではエコフェスティバル?が行われていたので、ちょい見学。
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そして土手に上がりハーフパンツを脱ぐ・・遠くから見たら変態露出オヤジだよね。
大丈夫、ランパン穿いてますよ!

12時30分スタート!
しばらく走ると海から50Kmポスト
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ここら辺は自然豊か~

立日橋のアンダーパスで 「雨ニモマケズ」 を発見。
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橋の度に給水を摂りひたすら川岸を下る。
思うに、ロードレーサーの数が多い事多い事。
ランナーと遭遇するのは10人以下だったのにレーサーは数十台。
中央道が見えたら、もうホームグラウンド。

羽田まで行けるんじゃないだろうか!と言う位元気だった。笑
実際は疲労しているんですけどね。
今回は関戸橋までで終了。
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14時9分着
1時間39分のランでした。

たまにはこういった帰宅ランもいいね!


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第37回スポニチ山中湖ロードレース [RUN]

4時起きである。
ベストポジションの駐車場に停めるべく、早起きしておにぎりと水筒もって出発したのが4時47分。
中央道はガラガラで山中湖まで50分位で着いた。

途中ガスってきて、お天気大丈夫なのか?と不安になる。
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会場に近い駐車場は満車、いつもの駐車場は10台ほど並んでいた。
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車を停めると見える富士山も雲の上。

受付開始まで少し仮眠をとり充電。
目が覚めるとガラガラだった駐車場は満車!おにぎりを頬張り、チャージ完了。
その後ナンバーカードを受け取り、出店ブースをひやかして車に戻り準備開始。

トイレを済ませスタート位置へ・・・
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相変わらずの瀬古さんトークが終わり、いざスタート!
何だか分からんけどAナンバーエリアだったので皆さん始めから突っ込んで行った。
それにつられて自分も突っ込む。
オレの前に居たDナンバーの女が邪魔をする・・(+o+)
先月も100kmで走った山中湖、コースは勝手知ったる何とやらでペースをキープ。
前を走るランナーがいきなり、プップップ~ゥ~とおならをやらかした!
まあ自分も出るから良いけど、オッサンの屁はい・ら・な・い(-_-;)

ここまで順調に来ていると思いきや・・!
チャレンジ富士五湖100kmのコース、ファナック通りへ向かう分岐の所で15分遅れでスタートした一周コースのトップランナーに抜かれた・・・・

しばらく走ると国道138号へ出る。
もうここまで来たかと言う思いと、もう終盤かといった気持が交差する。

役場前を通過すると、あと8km位かと考える。
このレースの中でこの折り返しの区間が一番厳しいと思う。

しばらく走るとハーフトップ選手がすれ違う。
並走の時計は、1時間02分
一周コースなら1時間前後のペースだ。

なだらかなアップダウンの続く道を折り返すと17kmポスト。
あと4km、思うように脚が上がらず気持ちは焦る。

目の前の坂の上まで頑張ろう!
あの信号まで頑張ろう!
セブンイレブンまで頑張ろう!

視界に入る物を目標に走った。
そして、役場前の信号が見えた所でスパート!
最後の坂は一周コースのランナーも入り混じり思うように進まない。

そしてフィニッシュ!

1時間36分47秒 完走。

最後まで突っ込んだと思っていたわりにはお粗末なタイム。

今思えば、折り返し区間で失速していたようだ。
毎晩、5~10km程度の夜ランじゃあ無理もない。

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しかし・・・フィニッシュ後写真は長身の人に撮ってもらったんだが、ドローン撮影感が笑える。
背の高い人の視界ってこんなんなんだね。

表彰式後の抽選会。今年もホノルルマラソン6日間の旅は元より、何も当たらず。
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まあ、女性が当たるならまだしも、オッサンがホノルルを当てたら場がしらけるからね・・・

これでいいのだ!

帰りの道はド渋滞。
せっかく山中湖まで来たのに湖畔には寄れず、
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路地の隙間からちょこっと見えた山中湖。

いつもの温泉に入り買い物をしてたら、中央道渋滞が20kmとの情報。
すぐ帰るのを諦めて河口湖方面へ。
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足和田出張所上から見た河口湖。
ウルトラ100kmを走った時はあまり気付かなかったけど、すごい坂道なんだね~。

最後に寄ったコンビニから見えた富士山。
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雲に隠れて見えなかったけど、最後に顔を出してくれた。

中央道は小仏から22kmの渋滞。
行きは50分、帰りは3時間・・・・
今日のレース、前半後半みたいだ。


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第27回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 4LAKES 100km [RUN]

去年、100kmを走ってもう走らない!と思ったのに、何故かまたスタートラインに立っていた。

午前1時起きで食事をとり2時に家を出る。
途中、PAのトイレに寄って3時に富士急の駐車場に到着。
シャトルバスで会場の北麓公園へ。
途中、あと1kmの看板が目に入る。
さあて、ここまで帰って来れるんだろうか?と不安になるほど練習不足だった。

到着後すぐにコース上預け荷物を預けて体育館内へ。
そこでまっすぐにトイレへ^_^;外の仮設トイレは長蛇の列で寒いのでここで済ませる。
4LAKES 100kmの部第1陣がスタートして第2陣の整列。
自分はこの組でコース上に並んでゲートを撮影する・・・・アレ?
デジカメにメッセージが・・・・メモリーカードが無い!
やってしまった。メモリーカードを入れ忘れている。
デジカメ内蔵のメモリーだけの旅となってしまったのだ。

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そうしているうちにスタート!
トラック1周して会場を出る、まずは山中湖を目指して。

最初の下り、ここはペースを抑えて抑えて走る。
そして次の課題は信号。
なるべくタイミング良く通過したいが今年はちょこちょこ捕まった。
そして山中湖湖畔へ。

湖畔へ出ると冷たい風が吹き上着が脱げなかった。
もう少しで公衆トイレが・・・
と、ここで、さかなくんみたいな仮装メンが立ちション・・・!アウトだろそれは!

トイレを済ませひたすら淡々と走り、第一関門通過。

ここで普段の平地ペースで走ると後で潰れる、抑えて抑えて。
今年は広く感じた山中湖を離れ忍野へ入り再び138号を経て北麓公園の第2関門通過。

ここから約3.5km?の下り・・・・帰りが怖い位に下る。
途中、ブログを読ませてもらっていたマキさんと遭遇。

坂を下った所で河口湖ステラシアターのエイドでパンを頬張る。
ここですでに、フルマラソンの距離を越えている43.1km。

そして一路、河口湖へ。
橋を渡ってエイドへ。
去年はここで足首が腫れだしたが、今年はまだ元気。
抑えて走ったのが良かった。
河口湖畔にはまだ桜が咲いていた。
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次に第3関門、足和田出張所
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ここで預けた荷物を受け取る。
汗で濡れたウエアを着替えてリフレッシュ!
西湖への上りが始まる。
今回は脚の腫れも無く順調に走れた。
周りのランナーは体力温存のためか、皆歩いている。
そして西湖へ。

前回物凄く長く感じた西湖。
今年は難なく通過。
感じる時間の長さは体の調子でこうも変わるものなんだな、と実感。

次の、西湖から精進湖までのアップダウンが辛くなってきた。
そろそろスタミナが切れて来たのかな?

精進湖はあっという間に通過したがちょこちょこ歩き始めていた。
第5関門、旧精進小学校。
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ここまで約1時間の貯金があり心にも余裕が・・・この緩みが危険なのだが^_^;
あとは来た道のアップダウンをひたすら走り歩き再び西湖へ。

第6関門、西湖公民館。
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ここでトイレ。脚が上がらずトイレに入るのも大変なのだ。
ここから次の関門まで14.2km・・・長いな~

西湖を淡々と走る。
この道、去年はほぼ歩いたな~などとブツブツ。。。
うねうねと曲がりくねり先が見えないカーブが続く。
あとカーブ4回で終わりか?と進むと更にカーブが現れた。まだ2回あったのか^_^;

西湖から足和田出張所への下りは膝に響き、ほとんど歩く。
河口湖へ出ると寒い風が吹き上着を着た。
黙々と淡々と走り河口湖大橋が見えた!
ここで、やっと帰って来たと思ってしまう。
まだまだ走れる余裕があった。
最後の上り坂は歩く!と決めていたから走れるだけ走った。

第7関門、河口湖ステラシアター
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再びパンを補給。
そして95km走って来た後に上る坂、個人的にはここが一番キツイと思う坂へ。

だらだらと連なり歩くランナーの列が続く。
何だかカッコ悪いな~と思い走ってみるが、すぐに早歩きになる。
それの繰り返し。
まだ太陽は出ている、沈むまでにフィニッシュ出来るかな~等と走れメロス状態。
そんな坂道も終わり緩やかな下り。
膝が痛い。
最後のエイドで塩をもらいラストスパート!

北麓公園が見える。膝が限界で走れないけど走る。
やはりフィニッシュは走って入りたい。

そしてフィニッシュ!

13時間03分33秒 完走。

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今回、自転車で転び膝で着地して痛みが取れないまま挑んだが、抑えて走った事が良かったと思う。
案の定、膝は赤く痣になり足首は腫れてしまったが、DNS、DNFしなくて良かった。
唯一、メモリーカードの入れ忘れが悔やまれる。

しかし・・普段はハーフなどの短距離でスピードばかりを追っていた自分。
ウルトラは抑えて走る事を学ぶ良い機会だ。
そして今回は100kmコース全てのエイドにお世話になった。
毎回のエイドが楽しみだった、本当に感謝しかない。



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山道最速王決定戦@箱根ターンパイク2017 [RUN]

3月3戦目、何だか毎週走っているなぁ~。

山道最速王決定戦
箱根ターンパイクを通行止めにして激坂を駆け上がるレースである。
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きつければキツイほどワクワクするのだ。周囲からは変態ランナーと呼ばれます。

しかしこの3連休の中、通行止めとか・・・自分がマラソンを走ってなかったら激怒するところである。笑
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スタートは正午なので余裕で自宅を出る。
スタート前はトイレ渋滞・・・なんと、大きいほうのトイレが5基・・・参加人数1500人とか言ってたのに5基。
圧倒的にトイレ不足ですね。
結局、10分遅れのスケジュールになってしまった。

ターンパイクの入り口を徒歩で上る(^O^)
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普段は車が走る道路にランナーが待機。
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せっかくなので1枚^_^;
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トレイルの鏑木選手、山の神、神野選手のトークも終わりいよいよスタート!
山の神は8割のペースで走るらしい。
そして埼玉県庁川内選手のそっくりさん、M高史も応援参戦!

スタート!
いきなりの激坂でペースを考えながら走りだす。
これは思ったよりキツイなと思うと同時に、富士登山競走ロード区間より長いのか・・・等と気付いてしまった・・!

走り始めてすこしも行かないうちに山の神が最後尾から追って来た。
来たぞ!と周りのランナーの声で振りかえると彼はすぐそこにいてサーっと抜いて行った。
少しでも並走しようとしたが、一歩も並走出来なかった。
これで8割の走りか・・・

気を取り直し踏ん張ると今度は鏑木選手・・・やはり軽く追い越される。
握手を求めるランナーに答えながら軽い足取り。
こちらも追いつけず。

そんな中、視界が開けた!
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今年初の海を眺める。
そして給水。スポーツドリンクをがぶ飲み。
給水が間に合っていなかった。来年への課題

走れど走れど坂道は続く。
しかし・・・

坂道を走りに来たんだろ!

と自分に言い聞かせ走った。

9kmあたりに時計があったと思う。
1時間02分
富士登山競走なら馬返し10.8kmにいる時間なのに・・・

すこしでもなだらかな所があると脚も軽く走れるので1枚。
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12km過ぎてからは下りが続く。
ここで挽回したいが脚が思うように上がらずつまずきそうになる。
慎重に下りフィニッシュのMAZDAスカイラウンジを目指す。

フィニッシュの時計が見えた!1時間28分48秒
あと12秒で・・・・とダッシュしてフィニッシュ!

1時間29分01秒 完走。

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あと2秒速ければ28分台だったのに・・・途中で写真なんか撮っているからだよ。笑

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駐車場には残雪が・・・
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下山のバス待ちに1時間10分・・・・これも来年の課題
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バス待ちで芦ノ湖を眺める。

しかし・・ブツブツと不満を口にする人は自分の周りには見受けられなかった。
1回目の開催なので次回への期待の声もあった。

「俺たちの箱根!」ぜひとも来年も走りたい坂であった。・・・女の子が走るTV番組みたいだなぁ~^_^;

来週も走りたいが予定は無い。次のレースは富士五湖100km。
多摩川を羽田まで走ろうか・・・



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追記
そう言えば、行きの電車内で粗相をした人がいて座席が汚れたとアナウンスがあった。
帰りの電車乗り換えで車内に入ったら座席にビニールシートがかけてあった・・・
同じ電車に乗ってしまったんだね~、何と言う確立!

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第32回 大山登山マラソン [RUN]

3月に入って2レース目。
伊勢原で開催の大山登山マラソンを走った。

朝、会場の小学校に着くと空はもくもく曇り空。
上は寒いだろうな~と思いウエストバッグを急遽取りやめて、参加賞のバックパックに裏付きウインドブレーカーを背負って走る事にした。
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スタートは伊勢原駅前。
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市街はちょっともたつき気味でスタート。
気付けば陽が差して来て暑くなりそうな予感。

徐々にバラけて来るも、交通規制は半分なので道幅は狭くなる。
途中から大山なのか?山が見えて来た。
どこまで登るのか見当もつかないのでキョロキョロしてしまう。

ロードの途中で勾配がきつくなり始める所があった。
後で思えばここまでの貯金が欲しかった。

ロード終わりのクランクを越えたらいよいよ階段。
土産物屋の中道を走る感じは初めて。
給水をしてしばらく行くと不揃いの石段が続く。

この不揃いに苦戦している人もいたが、自分は富士山で慣れている!と勘違いさせてどんどん追い越して行った。
しかし、最後の方はもう四つん這いで登るほど急階段に思えた。

ラスト~!の声が聞こえるが長年の経験から、ラストの掛け声はラストではないのだ。

何度目かのラストの掛け声を聞きふと見上げると、FINISHの文字。
そこでラストスパート!
一人を抜いてフィニッシュ!

1時間1分4秒、完走

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1時間切れず・・やはり敗因はもたついた最初のロードだな。
階段では、追い越されるより追い越す方が9割だったと思う。
終始、富士登山競走ランナーだという自負が奮い立たせていた。

おしることお粥を頂き一息つくとすぐに寒さがやって来た。
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晴れていても山の風、ひんやりし過ぎている。
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ここで足の裏が攣ってしまい持参した芍薬甘草湯を流し込む。
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そして下山。
ケーブルカーで降りたかったが気付いたら下山道を下っていた。
途中、後続のランナーとすれ違う。
「ここで諦めるな~」と声を掛ける。

下山道の階段は目眩がするほどに急でこけそうになった^_^;
ロードに戻りバス待ち。
救急車が2台来てレスキューも到着。
たぶん下山道で誰か滑落したのか?
家に帰るまでが遠足!を思い出した。
来年も走りたいレースであった。


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立川シティハーフマラソン 2017 [RUN]

3月初めのレースは毎年恒例の立川シティハーフマラソン。
自転車で行ける距離なので楽なのだが・・昭和記念公園に入場してから会場までが長い。
なおかつ、会場からスタートラインまでも時間がかかるので朝早くに出るのだ。
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この大会は日本学生ハーフマラソン選手権
ユニバーシアード競技大会日本代表選考会も兼ねているのでトップ選手の走りを間近で観られるのだ。

スタートは自衛隊の滑走路。
他のマラソン大会に比べかなり横幅がある。
なので混雑も無くノーストレスでスタートできるのだ。
滑走路2周で大体5km、公道に出る頃には大体バラけているので記録を狙うランナーも多いと思う。
そのせいか仮装するランナーなどいない、皆さんガチなのか仮装禁止なのかな。

そんな訳でスタートした・・・・
皆さんハイペースでスタートするもんだから自分もつられてしまった。
天気も良かったせいか、滑走路を出る頃にはちょっと後悔。
いつも寒いのでと、ロングスリーブも失敗。
とりあえず給水給水。

自衛隊の門から公道に出るとすでに1回目の折り返ししたトップランナーが走り去った後・・・
残念、トップの選手を見損なった。

順調に西立川駅手前を折り返す。ユーミンの歌「雨のステイション」の舞台だ。

再び自衛隊の門前を通過して直進。
10kmを過ぎて左折。
公園北の公道を走り折り返し北門から入園。

公園内に入るとちょっとしたアップダウンが続く。
このアップダウンで折れてしまうランナーは練習不足なのだろう。
傍らには昔、ランドリーゲイトの煙突があったのだが、整地されてその面影も無い。
これまたユーミンの歌「 LAUNDRY-GATEの想い出」の舞台。

で、15kmを通過・・ここでアクシデント発生!

口の中に何か固形物が飛び込んだ??
ゴロゴロと舌で転がすとかなり歪な形。
手に取るとそれは歯の詰め物・・!

マジかっ!
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口の中で転がしながら走るか、
手に持って・・・それは無い、
ふと、普段使わない腰のポケットを思い出しそこへ入れた。
ジッパーが中々閉まらずにここでタイムロス。

何だかもうここで気力が途切れてしまったのかな?とレース後に思う。

何とか完走したがゴール手前1km位から抜かれるばかりの状態で、フィニッシュ寸前のダッシュでも2人に抜かれた。

1時間37分59秒 完走

記録を期待したわりには平凡なタイムで終わった。
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着替えて立ち上がろうとした時に右脹脛が思いっきり攣ってしまい10分ほど立てない状態。
故障した膝を庇った事が原因かな?
前日に整形外科で膝の診察をしたが、特に問題はないので様子見てって言われたのだが・・・
しばらくステージ裏で悶絶。
メインステージでは歌手?の有希さんのライブリハをやっていた。
三線も弾いていたので観たかったけど・・それどころではなかったのだ。
野毛でライブするとか言ってたけど・・


まあとにかく、記録を狙うには練習不足と実感している。



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第51回 青梅マラソン 30km [RUN]

第43回以来、久しぶりの青梅である。
今回は前日受付でナンバーカードを受け取った。
Qちゃん、高橋尚子さんのトーク終了間際に着きしばらくブースをみてまわる。
スポンサーのPUMAミニがあった。
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帰りに中古楽器を見ていたら・・荷物が増えた!
クラシックギター用のハードケースが540円
サイズを測ったらドンピシャ!即買いしてしまった^_^;

そしてレース当日、雲ひとつない晴れである。
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フィニッシュライン
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さて何時間で帰って来れるやら。
1月に自転車でこけて膝を強打してから調子が悪い。
この前のハーフでも走れたのだから、まあ完走は出来るだろう・・・と楽観視。

そうこうしているうちに17番グリッドへ並ぶ。^_^
Qちゃん達の挨拶を聞き、いよいよスタート!
ん?いつ号砲鳴ったの?と言う位にレースは始まった。


沿道のガードレールや電柱には布団が巻き付けられている。
衝突時の緩衝のためなのだが、スタッフには感謝だね。

最初の2km位は混んでいて自分のペースで走れず、ちょいストレス。
しかし数年前よりは坂が苦しくないのは、登山競走を走っているおかげだろう。
その後順調に走るも、トイレへ行きたくなった。
と思ったら、すぐ先に仮設トイレが現れる。
何と言うグッドタイミング!

身軽になってやっと10kmを通過。
すると折り返し選手が来た。
箱根の山の神、神野大地選手と黒人選手。
なんと!山の神に10kmも離されているのか。

あぁ、給水がおいしい!
そう、ちょっと水分不足だなと気付く。
晴天で思ったより汗をかいたようだ。

そんなこんなで折り返し。
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良い感じで下りになっている、ここで登りの貯金を作ろう。
さっき見た看板「下りを制する者は青梅を制す」を思い出す。
自分の中にも「下りで追い越されたヤツには追いつけない」という自論がある。

そして20km地点通過

あと10kmか~!と顔を上げるとそこにはQちゃんが待っていた!
恒例のハイタッチをして元気が出た。

ここから急激にガス欠状態に陥る。
とにかくバナナ、パン、饅頭、オナカを満たす物なら片っ端から食い逃げ。ただし梅を除く^_^;
膝にも違和感が出て来る。
そして市街地へ戻って来た。

あと2kmなのにスパートがかけられない。
手を振ろうが何しようがまったくスピードが出ない。
負傷している膝が限界のようで、脚の力が抜けてカクンと落ちてしまう。
何とかドブ板状態で最後のカーブを曲がる。
ちょうど周りのランナーが切れたところだったので、自分に注目が集まる。
精一杯の虚勢を張り曲がった。

ラスト数十メートル、気持ちはダッシュ!そしてフィニッシュ!

2時間36分・・位で完走。
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速報が出ていたが・・・
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QRコードなんだね~。
自分のガラケーのレンズは傷だらけで読み込めないのだ。

まあよい、完走メダルとおにぎりをもらったのだが・・・梅ぼし
あぁ、梅干し苦手な自分が悲しい。

数年前はリボンのフィニッシャーストラップだったのに、メダルになっていた。
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続々帰って来るランナーを迎えるQちゃんが、ゴール前のランナーにハイタッチをしていた。
沿道の皆さんはQちゃんを見ていたが、自分は入って来るランナーの表情を見ていた。
苦痛にゆがむ顔の女性ランナーがQちゃんを見つけるとパァ~っと笑顔になり駆け寄るのが印象的だった。
それはどんな人でも同じ。
いるだけで人を笑顔に出来る人って凄いね。


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第36回 フロストバイトロードレース 2017 [RUN]

2017年、初戦。横田基地のフロストバイトロードレース、ハーフ。
前日にチャリでジャックナイフをきめてしまい右膝強打の参戦となってしまった。

11時スタートなので余裕を持って渡米・・というか会場入り。
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ナンバーカードとスェットシャツを受け取りスタートライン脇の芝生へ。
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先着してた先輩達と合流。
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お天気は良いが風が冷たくて吐く息が白い!
スタート直前までウインドブレーカーが手放せなかった。

そしてスタート!
相変わらずの混雑スタートで、号砲から5分半でスタートライン通過。

前半は基地の施設内を周り滑走路脇へ。
ここでトイレ休憩・・・10人位並んでいた。

膝の痛みはそれほどでも無く、順調に滑走路をぐるりと廻る。
住宅地に入り英語の声援が飛ぶ中、折り返しのオレンジがいつもの楽しみ。

折り返してからは3先輩達を探すも一人しか確認できず。
滑走路を廻りきった辺り、ラスト4kmでスパートをかけた。
普段ならもうちょい走ってからスパートなのだが、今日は序盤抑えていたせいか楽にスパートをかけられた。

最後まで落ちる事無くフィニッシュ!
この4kmで200人位は抜かしたんではないだろうか・・・笑

結果、1時間42分26秒(ネットタイム)
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故障していたにしてはまあまあかな~
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今年もガンガン走って行くのだ!


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第39回 府中多摩川マラソン ハーフ [RUN]

今年のラストレースである。
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自転車で行ける距離なので朝に仕事をしてから行っても余裕なのがうれしい。
会場に着くとすでに10kmの部はスタートしていたので、体育館は空いていた。
早速ナンバーカードを受け取り、装着!
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集合時間まではトイレへ2回行き爆撃したので、スッキリ!(大汗

スタート後すぐに道幅が狭くなるので、早めに並ぶも風が冷たくて人混みの中でスタートを待った。
そして今年最後の号砲!
スタートから良いポジションをキープ出来て、ストレス無しに走り始めた。

最初の折り返しを過ぎ5kmくらいまでは前へ前へとガッついて進んだ。
是政橋に差し掛かると後続の女子トップ選手に抜かれた。
とてもじゃないがあのスピードで付いて行ったら100mも走れないだろうな。

そうこうするうちにメイン会場から関戸橋の区間へ・・・
この区間が一番キライなのだ。単調な景色で中々関戸橋までたどり着かない印象だからだ。
ひたすら橋で給水、橋で給水、と考えながら走った。

関戸橋から京王線の鉄橋間は短い。
そこから四谷橋も1kmくらいで、途中に自転車乗りで有名な「クルクル回せ!!」がある。
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橋を越え五本松から石田橋、その先の温泉施設前で折り返し。
ちなみに、石田橋を渡ると土方歳三の生家がある。関係無いけど^_^;

折り返しの手前で自分の年代が何人すれ違うか、オレンジゼッケンを数えたが・・・12人くらいまで数えて止めた。
明らかに自分のペースが落ちたと感じたからである。
走りに集中しなければ!と奮起。

折り返してからはひたすら前を走るオレンジゼッケンを追いかけ抜かすの繰り返し。
そして、苦手な関戸橋~メイン会場。
しばらく後ろにいたいたオレンジゼッケンが並走し始めた!
いやいや、ここで道を譲ってはなるものかと再び奮起!
ラスト1kmでヤツはスパートをかけた!
ここで離されたら負ける!と思い、自分も焦ってスパート!

しかし、その差は離れて行き・・・フィニッシュ!

1時間34分50秒

完走

年代別、24位/240人くらい中
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去年より2分も遅い・・・何とも

最後にブッチぎられた人とは12秒差

レースを振り返り、スタミナ不足は否めない。
次回までにはスタミナ不足の解消をして行きたいと課題を残して、今年のレースを〆るのだ。
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