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第32回 大山登山マラソン [RUN]

3月に入って2レース目。
伊勢原で開催の大山登山マラソンを走った。

朝、会場の小学校に着くと空はもくもく曇り空。
上は寒いだろうな~と思いウエストバッグを急遽取りやめて、参加賞のバックパックに裏付きウインドブレーカーを背負って走る事にした。
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スタートは伊勢原駅前。
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市街はちょっともたつき気味でスタート。
気付けば陽が差して来て暑くなりそうな予感。

徐々にバラけて来るも、交通規制は半分なので道幅は狭くなる。
途中から大山なのか?山が見えて来た。
どこまで登るのか見当もつかないのでキョロキョロしてしまう。

ロードの途中で勾配がきつくなり始める所があった。
後で思えばここまでの貯金が欲しかった。

ロード終わりのクランクを越えたらいよいよ階段。
土産物屋の中道を走る感じは初めて。
給水をしてしばらく行くと不揃いの石段が続く。

この不揃いに苦戦している人もいたが、自分は富士山で慣れている!と勘違いさせてどんどん追い越して行った。
しかし、最後の方はもう四つん這いで登るほど急階段に思えた。

ラスト~!の声が聞こえるが長年の経験から、ラストの掛け声はラストではないのだ。

何度目かのラストの掛け声を聞きふと見上げると、FINISHの文字。
そこでラストスパート!
一人を抜いてフィニッシュ!

1時間1分4秒、完走

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1時間切れず・・やはり敗因はもたついた最初のロードだな。
階段では、追い越されるより追い越す方が9割だったと思う。
終始、富士登山競走ランナーだという自負が奮い立たせていた。

おしることお粥を頂き一息つくとすぐに寒さがやって来た。
DSC01960A.jpg

晴れていても山の風、ひんやりし過ぎている。
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ここで足の裏が攣ってしまい持参した芍薬甘草湯を流し込む。
DSC01962A.jpg

そして下山。
ケーブルカーで降りたかったが気付いたら下山道を下っていた。
途中、後続のランナーとすれ違う。
「ここで諦めるな~」と声を掛ける。

下山道の階段は目眩がするほどに急でこけそうになった^_^;
ロードに戻りバス待ち。
救急車が2台来てレスキューも到着。
たぶん下山道で誰か滑落したのか?
家に帰るまでが遠足!を思い出した。
来年も走りたいレースであった。


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