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山道最速王決定戦@箱根ターンパイク2017 [RUN]

3月3戦目、何だか毎週走っているなぁ~。

山道最速王決定戦
箱根ターンパイクを通行止めにして激坂を駆け上がるレースである。
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きつければキツイほどワクワクするのだ。周囲からは変態ランナーと呼ばれます。

しかしこの3連休の中、通行止めとか・・・自分がマラソンを走ってなかったら激怒するところである。笑
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スタートは正午なので余裕で自宅を出る。
スタート前はトイレ渋滞・・・なんと、大きいほうのトイレが5基・・・参加人数1500人とか言ってたのに5基。
圧倒的にトイレ不足ですね。
結局、10分遅れのスケジュールになってしまった。

ターンパイクの入り口を徒歩で上る(^O^)
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普段は車が走る道路にランナーが待機。
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せっかくなので1枚^_^;
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トレイルの鏑木選手、山の神、神野選手のトークも終わりいよいよスタート!
山の神は8割のペースで走るらしい。
そして埼玉県庁川内選手のそっくりさん、M高史も応援参戦!

スタート!
いきなりの激坂でペースを考えながら走りだす。
これは思ったよりキツイなと思うと同時に、富士登山競走ロード区間より長いのか・・・等と気付いてしまった・・!

走り始めてすこしも行かないうちに山の神が最後尾から追って来た。
来たぞ!と周りのランナーの声で振りかえると彼はすぐそこにいてサーっと抜いて行った。
少しでも並走しようとしたが、一歩も並走出来なかった。
これで8割の走りか・・・

気を取り直し踏ん張ると今度は鏑木選手・・・やはり軽く追い越される。
握手を求めるランナーに答えながら軽い足取り。
こちらも追いつけず。

そんな中、視界が開けた!
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今年初の海を眺める。
そして給水。スポーツドリンクをがぶ飲み。
給水が間に合っていなかった。来年への課題

走れど走れど坂道は続く。
しかし・・・

坂道を走りに来たんだろ!

と自分に言い聞かせ走った。

9kmあたりに時計があったと思う。
1時間02分
富士登山競走なら馬返し10.8kmにいる時間なのに・・・

すこしでもなだらかな所があると脚も軽く走れるので1枚。
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12km過ぎてからは下りが続く。
ここで挽回したいが脚が思うように上がらずつまずきそうになる。
慎重に下りフィニッシュのMAZDAスカイラウンジを目指す。

フィニッシュの時計が見えた!1時間28分48秒
あと12秒で・・・・とダッシュしてフィニッシュ!

1時間29分01秒 完走。

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あと2秒速ければ28分台だったのに・・・途中で写真なんか撮っているからだよ。笑

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駐車場には残雪が・・・
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下山のバス待ちに1時間10分・・・・これも来年の課題
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バス待ちで芦ノ湖を眺める。

しかし・・ブツブツと不満を口にする人は自分の周りには見受けられなかった。
1回目の開催なので次回への期待の声もあった。

「俺たちの箱根!」ぜひとも来年も走りたい坂であった。・・・女の子が走るTV番組みたいだなぁ~^_^;

来週も走りたいが予定は無い。次のレースは富士五湖100km。
多摩川を羽田まで走ろうか・・・



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追記
そう言えば、行きの電車内で粗相をした人がいて座席が汚れたとアナウンスがあった。
帰りの電車乗り換えで車内に入ったら座席にビニールシートがかけてあった・・・
同じ電車に乗ってしまったんだね~、何と言う確立!

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第32回 大山登山マラソン [RUN]

3月に入って2レース目。
伊勢原で開催の大山登山マラソンを走った。

朝、会場の小学校に着くと空はもくもく曇り空。
上は寒いだろうな~と思いウエストバッグを急遽取りやめて、参加賞のバックパックに裏付きウインドブレーカーを背負って走る事にした。
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スタートは伊勢原駅前。
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市街はちょっともたつき気味でスタート。
気付けば陽が差して来て暑くなりそうな予感。

徐々にバラけて来るも、交通規制は半分なので道幅は狭くなる。
途中から大山なのか?山が見えて来た。
どこまで登るのか見当もつかないのでキョロキョロしてしまう。

ロードの途中で勾配がきつくなり始める所があった。
後で思えばここまでの貯金が欲しかった。

ロード終わりのクランクを越えたらいよいよ階段。
土産物屋の中道を走る感じは初めて。
給水をしてしばらく行くと不揃いの石段が続く。

この不揃いに苦戦している人もいたが、自分は富士山で慣れている!と勘違いさせてどんどん追い越して行った。
しかし、最後の方はもう四つん這いで登るほど急階段に思えた。

ラスト~!の声が聞こえるが長年の経験から、ラストの掛け声はラストではないのだ。

何度目かのラストの掛け声を聞きふと見上げると、FINISHの文字。
そこでラストスパート!
一人を抜いてフィニッシュ!

1時間1分4秒、完走

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1時間切れず・・やはり敗因はもたついた最初のロードだな。
階段では、追い越されるより追い越す方が9割だったと思う。
終始、富士登山競走ランナーだという自負が奮い立たせていた。

おしることお粥を頂き一息つくとすぐに寒さがやって来た。
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晴れていても山の風、ひんやりし過ぎている。
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ここで足の裏が攣ってしまい持参した芍薬甘草湯を流し込む。
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そして下山。
ケーブルカーで降りたかったが気付いたら下山道を下っていた。
途中、後続のランナーとすれ違う。
「ここで諦めるな~」と声を掛ける。

下山道の階段は目眩がするほどに急でこけそうになった^_^;
ロードに戻りバス待ち。
救急車が2台来てレスキューも到着。
たぶん下山道で誰か滑落したのか?
家に帰るまでが遠足!を思い出した。
来年も走りたいレースであった。


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立川シティハーフマラソン 2017 [RUN]

3月初めのレースは毎年恒例の立川シティハーフマラソン。
自転車で行ける距離なので楽なのだが・・昭和記念公園に入場してから会場までが長い。
なおかつ、会場からスタートラインまでも時間がかかるので朝早くに出るのだ。
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この大会は日本学生ハーフマラソン選手権
ユニバーシアード競技大会日本代表選考会も兼ねているのでトップ選手の走りを間近で観られるのだ。

スタートは自衛隊の滑走路。
他のマラソン大会に比べかなり横幅がある。
なので混雑も無くノーストレスでスタートできるのだ。
滑走路2周で大体5km、公道に出る頃には大体バラけているので記録を狙うランナーも多いと思う。
そのせいか仮装するランナーなどいない、皆さんガチなのか仮装禁止なのかな。

そんな訳でスタートした・・・・
皆さんハイペースでスタートするもんだから自分もつられてしまった。
天気も良かったせいか、滑走路を出る頃にはちょっと後悔。
いつも寒いのでと、ロングスリーブも失敗。
とりあえず給水給水。

自衛隊の門から公道に出るとすでに1回目の折り返ししたトップランナーが走り去った後・・・
残念、トップの選手を見損なった。

順調に西立川駅手前を折り返す。ユーミンの歌「雨のステイション」の舞台だ。

再び自衛隊の門前を通過して直進。
10kmを過ぎて左折。
公園北の公道を走り折り返し北門から入園。

公園内に入るとちょっとしたアップダウンが続く。
このアップダウンで折れてしまうランナーは練習不足なのだろう。
傍らには昔、ランドリーゲイトの煙突があったのだが、整地されてその面影も無い。
これまたユーミンの歌「 LAUNDRY-GATEの想い出」の舞台。

で、15kmを通過・・ここでアクシデント発生!

口の中に何か固形物が飛び込んだ??
ゴロゴロと舌で転がすとかなり歪な形。
手に取るとそれは歯の詰め物・・!

マジかっ!
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口の中で転がしながら走るか、
手に持って・・・それは無い、
ふと、普段使わない腰のポケットを思い出しそこへ入れた。
ジッパーが中々閉まらずにここでタイムロス。

何だかもうここで気力が途切れてしまったのかな?とレース後に思う。

何とか完走したがゴール手前1km位から抜かれるばかりの状態で、フィニッシュ寸前のダッシュでも2人に抜かれた。

1時間37分59秒 完走

記録を期待したわりには平凡なタイムで終わった。
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着替えて立ち上がろうとした時に右脹脛が思いっきり攣ってしまい10分ほど立てない状態。
故障した膝を庇った事が原因かな?
前日に整形外科で膝の診察をしたが、特に問題はないので様子見てって言われたのだが・・・
しばらくステージ裏で悶絶。
メインステージでは歌手?の有希さんのライブリハをやっていた。
三線も弾いていたので観たかったけど・・それどころではなかったのだ。
野毛でライブするとか言ってたけど・・


まあとにかく、記録を狙うには練習不足と実感している。



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