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第9回 多摩川源流トレイルラン [RUN]

30年ぶり位だろうか、奥多摩湖まで行くのは。
今回は更に奥へ進み小菅の湯まで進む。

多摩川源流トレイルランを走った。


数年前に高尾山周辺を走るレースには出たが、
本格的なトレイルランのレースは初めてかもしれない。
しかもハイドレーションを背負って走るのは初。

早朝、車で2時間。小菅の湯、臨時駐車場着。
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晴れ、暑くなりそうだ。
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山に囲まれた道の駅。
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参加賞をもらい朝飯。ガス欠にならない様に準備万端。

記録を狙うランナーはすでに並んでいる。
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開会式、ちょっと後ろすぎたかな?
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スタートは号砲ではなくプォーというホーン?ブザー?
走り始めてすぐに登り坂。
多分ここで順位を上げておかないと山道で良いポジションに着けないかな?と思い
周囲が歩きだす中、黙々と走る。
富士登山競走で培ったものだ。

やがて一列に連なる山道渋滞。
ここで休憩しながら登る登る。

下ばかり見ていたので、わさび田や樹齢何百年の巨木は見逃して写真なし。

延々と登ったら今度は苦手な下り。
皆の流れに乗りながら、転ばない様な足さばきは体力を消耗させた。

やがて松姫峠の給水所へ。
飴玉ほどの塩を口に入れ、水を飲む。
まったく塩辛くなく飲みこめたのは、かなりの汗をかいていたのだろう。

しばらく登り下りが続き、途中曲がり切れずに斜面へ滑り込むランナーもいた。
勢いがあるので下手すると下まで転げ落ちる危険がある。

登りは得意だが下りになるとビビってしまう。
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周りのランナーを見ながら真似っこして走るしかない。

やがて給水所。鶴峠??
やはり塩と水で復活。
もうどこがどの給水所かなんて頭が回らない。
所々に居るスタッフの声が力になる。

再び登り登り登り。
その後3kmの下りと告げられた。
しかも階段の下りはキツイ。

階段が過ぎジグザグにトレイルを下ると左足の靴ひもが解けているのに気付く。
広くなった所で結びなおす。

で走り始めた途端、何かに足を取られてダイブ!

気がつくとトレイルに伏せっていた。
無意識に受け身がとれて負傷無し。

1回転んでしまえば怖いものは無い。
その後は軽快に下って行った。

靴ひもを結び直す前、一緒に走っていたランナーに追いついた。
これでさっきのトラブルはチャラだな。

そしてロード手前の給水を済ませ再び登りのロード。
もうオナカがグゥと鳴きっぱなし。腹減った・・・

完全にひとり旅のロード。
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それでも、あと2kmの看板を見て奮起。

再び下りの階段からの、登りの階段。
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清流を見る余裕も。
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ラスト1kmの看板を見てもう一度奮起。
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最後の登りロード、もう走るしかない。

そして最後数百メートルのトレイル。

前を行くランナーが見える。ここで距離を詰めなきゃ追い越せない。

追われる者より追う者の方が強いんじゃ!

とエンジン全開で猛追するも、奴さん追いつかれる気は無いらしい。
同じくらいの勢いでラストスパートしだした。

結局、同じ距離を保ったままフィニッシュ!

3時間07分51秒 完走

DSC02430a.jpg


久しぶりにやりきった!と言えるレースだったな。
こんなに充実したレースはいつ以来だろうか?
タイムに拘り、楽しむ事を見失っていたのかな?
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なんて、けんちん汁でお腹を満たし温泉につかりながら思った。


走った後の、温泉とコーラは最高だ。


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