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第7回 富士・鳴沢紅葉ロードレース [RUN]

第7回 富士・鳴沢紅葉ロードレース
先週に引き続きハーフマラソン2連荘。
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今回も山梨県。
鳴沢村を走って来た。
初参加でどんなコースなのか分からず、ただ坂道レースというだけの情報で参戦。

朝、駐車場が開いたばかりで入場出来たので会場のすぐわきに駐車出来てラッキー!
メイン会場は富士山を望む芝生の広場、まだ人影まばら。
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しばらくすると朝日が昇って来た!
朝日と富士山
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レースは10時から。
スタート後、4kmちょっとを2周。
ここで連戦の疲れが溜まっているのを実感した。

2周終わって畑道へ
しばらく走ると、ガレージ屋根下にタテグロの放置車両を発見!
あぁ、欲しい人にはお宝だな・・等と思いつつ、自分の欲しい旧車を探しながら走った^_^;

その後、アップダウンを繰り返しながら畑と林の中を走る。
12kmの表示を見た時に
「あと9kmじゃん!もうそんなに走ったのか?」
と思う位な感覚だった。
序盤の2周回で9kmほど走った影響だろう。

予備知識では16km過ぎから2kmほど上り坂。
ここでは富士登山競走を思い出しつつ淡々と走る。
意外にもそれほどきつくなかった。

ラスト2km過ぎからの下り坂で、しばらくくっ付いて来ていたランナーをぶっちぎった!
ペースメーカーにされるのは好きではないのだ。スマン。

フィニッシュは芝生でこけそうになりながらも耐えた。

1時間39分14秒 完走。

もっと速いと思ったがギリギリ90分台。
疲労を感じた序盤が敗因だろう。
コースのアップダウンは先週のフルーツマラソンに比べたら楽なコースだろう。

レース後の蕎麦が美味い!
道の駅、鳴沢の鳴沢菜まぜご飯も美味い!
いつもの温泉で汗を流す。
ビールが飲みたい!が、運転なのでガマン。

旅ランはこういった時間も楽しみのひとつだ。

時間に余裕があったので、趣味の旧車探しでもしようとしたらこの看板・・!
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完全によそ者の不審者にしか見えない自分。
一斉放送されないようにサラッと見渡して帰って来た。

中央道50分の距離を渋滞で2時間40分かかった。
遠征には電車に限る。


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第7回 甲州フルーツマラソン [RUN]

甲州フルーツマラソン、ハーフを走って来た。

始発で出て、勝沼ぶどう郷駅まで2時間。
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中々の旅である。

第1回から参加・・と言いたいが、第5回目は出発直前に父が入院。
泣く泣くのDNS.

雨のレースもあったが今日は晴れ!
ココのコースは坂道のコースなので晴れると危険なのだ。
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スタートして暫くは渋滞でノロノロスタート。
フルーツラインへ入る手前あたりからペースを上げて行き最初の大きな坂道。
序盤なので慎重にクリアすると給水。
ここから登りが続く。
とにかくトンネルまで行けば楽になると淡々と走った。

トンネルは涼しくなだらかな下り。
ここで遅れを挽回しておかないと思い、周りのランナーをごぼう抜き。
トンネルを出ても暫くは下りが続く。
ペラペラのソールなので少々足裏に衝撃が来る。
いかんいかんと着地をソフトに。

大菩薩峠コースの分岐を過ぎて折り返し。

ここからドーンと下る。
と思えばなだらかに登りとカーブ。
先が見えない中での、自分との戦いがあるコースへ突入。

曲がったり下ったり登ったり・・・
何回も挫折しかかって立て直したり。
そして中央線のアンダーパス。
最後の急坂を下り、カーブしてすぐに急坂を登る。
ココは勢いをつけて下って登らないと折れる。
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登り切ると給水!
ココからは下りである。

甲州市を眺めながら走る・・・等といった余裕はなく、ただただゴールをイメージする。
ラスト3km位でやっとフラットになるコース。
ラストスパートである。

耐えろ~!

と自分に言い聞かせ走る走る。
後ろにくっ付いていたランナーの足音が消え、はるか前を走るランナー集団を追いかける。

追われる者より、追う者のほうが強いんじゃ~!

と、どこかで聞いた言葉を胸に、ジリジリと詰めて行った。

ゴール100m位手前で3人を抜きそのままフィニッシュ!

1時間36分23秒 完走。

年代別490人中、31位

何とも中途半端な結果だった。
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このレースは登り、下り、ブラインドカーブ、見通しがきくコースが詰まっている、自分を鍛えられるコースだと勝手に思っている。

もちろん来年も走るのだ。
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夏の彩湖ハーフマラソン2016 [RUN]

彩の国さいたまにある彩湖のハーフマラソン
湖といっても貯水池である。
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のどかな大会で走りやすかった。
朝はパラパラと雨降りだったが、会場に着くと雨も上がりベストなコンディション。
参加人数が100人ほどなのかな?のんびりした感じでスタートへ並ぶ。
少人数なのでスタート直後のもたつきも無く、自分のペースで走り始めた。
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晴れていたら気持ち良いんだろうなって湖を眺める・・・
やはり湖、大きな水溜りは独特なニオイを放っていたww
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4周回の1周目を終える所でトイレに・・・これが後々響いてくる。

2周目に入ってすぐ、少人数故にペースが合うランナーがいなくなり一人旅に。
追うよりも追われるよりもツライ、それが一人旅なのだ。
いつの間にかペースダウンやオーバーペースになっても暫く気が付かない。

3週目に入りやっとランナーに追いついた!と思ったら周回遅れのランナー。
そして4週目に入る手前でトップランナーに追い抜かれた!
今度は自分が周回遅れにされてしまったのだ。

ラスト1周はスパート!をかけるつもりが右内腿に電気がはしる。
結局、かばいながらのフィニッシュ。

ランナーチップは無く、時計も持たなかったのでスタッフに時間を聞く。
だいたい1時間40分くらいだった。
結果は後日郵送との事。

やはりトイレに行った隙に同じペースのランナーがいなくなってしまったのが敗因か?

まあ、たまにはこんなゆるいレースも良いな、と思う。

その後彩湖を散歩。
晴れたら気持ち良いんだろうな~走らなければ(^_^;)
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そして土手からの眺めも気持ち良い。
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晴れていれば富士山も見える・・らしい。


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第69回 富士登山競走 山頂コース6年目 打ち切り [RUN]

個人的に、諸々のタブーを冒しての山頂コース6年目

数日前からの雨予報は見事に的中してしまった。

前日の夜9時半に鐘山グラウンド駐車場着。

早速に車中泊に準備完了。
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段ボールの上に寝袋を敷き、座布団4枚を敷いて薄い羽布団。
もう慣れたものである。

立体マスクと耳栓をして就寝。
これは自分の中で旅の必需品なのだ。喉の保護と安眠の確保。
随時到着する車の音やドアの開け閉めが一晩中結構響くので、眠りが浅くなってしまう。
夜中のトイレのためにヘッドライトも。


朝4時に起きると、外はまだ雨・・・
おにぎりとアンパンを頬張り仕度。

シャトルバスは5時から。
ちょっと遅れて5時半ごろ乗りこむ。

会場に着くと先ずトイレに並んで爆撃!^m^

荷物預かりの場で忘れ物に気付く!

ナンバーを貼ったビニール袋を車に忘れてしまったのだ!
必ず何か一つは忘れ物をする悪い癖がここで出てしまった!
戻る時間は無いので大会本部でもらった。スミマセン


そしてスタートを待つなかで衝撃のアナウンスが・・・!
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山頂の気温5℃、下山時の低体温症が心配のため五合目で打ち切り!!

あぁ・・・一年に一度の山頂が消えた。

それと同時に装備も身軽に。
ジェルはその場で飲み込んで、カメラと防寒用のビニール袋のみ。
五合目関門の目標タイムを2時間切りに設定。
はじめから終りまで突っ込んで行こうと気を取り直す。

そしてスタート!
周りのランナーもそのつもりか、かなりハイペース(^_^;)
付いて行くのがやっとだよ。

馬返しまでは何とか突っ込んでみたものの、1時間3分30秒
去年より1分しか速くない。
今年も1時間切れなかったか。

その先は山道。
とにかく走りやすい所は渋滞になるので石がゴロゴロ段差の激しい所をピョンピョン進む!
平らな部分は必ず走る。

ここを走るか走らないかで2時間の壁は大きく違うんだろうな・・なんて思いながら進んだ。

佐藤小屋からの歓声が聞こえて来ると力も湧いてきて周りのランナーも我先にと殺気立ってペースが上がった。笑

そしてフィニッシュ!
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1時間58分52秒 完走

笑顔が消化不良

去年より3分しか速くないけど、まあギリギリ2時間切れたから良いか、と。

本当ならこの先も・・・と見上げて今年の富士は終わったのだ。
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臨時駐車場に戻っても、最後まで富士山は姿を見せなかった。
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そしてこのシューズも今日で引退。
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アシックス ソーティマジックエキデン

このシューズでハーフ自己ベスト3回更新、富士登山競走1回完走。

お疲れ様。そして、ありがとう!
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第36回スポニチ山中湖ロードレース [RUN]

山中湖ロードレースのハーフである。
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スタート前、朝は涼しかったがすぐに気温は上がり始め汗が出て来る陽気。

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駐車場からの富士山

ナンバーカードをもらったらアメ横並みな出店が、ウエアどれでも1000円に人だかりが!
ランシャツ2枚買ってしまった(^_^;)
そのうちのasicsを着てレースに出場!

スタート前は瀬古さんの軽快な??トークを聞かされ(笑)いざスタート!

今回は記録よりも自身の走り方の見直しも兼ねてのレース。
普段は序盤から突っ込むタイプなのだが、今回は初め抑えて後半に伸びを持って来るという計画。

スタートすると、先月に同じ所を走ったチャレンジ富士五湖100kmの部を思い出す。
あの時の記憶を反芻しながらも走った。

どうしても前へ前へと焦りがちになったが10km超えるまでは突っ込まずにガマン。
そのせいか8km辺りで、15分遅れでスタートした1周の部のトップ選手に抜かれた。
去年は10km辺りで抜かれたのでかなり遅いペースなんだと気付く。

日差しが強くかなり暑いが、汗はさほど流れない。
標高が1000m位なので湿度が低いのだろう。

湖周を1周したところで折り返して来たハーフのトップランナーとすれ違う。
時計は1時間5分
あと8km、そこから突っ込んで行った。
登り坂も気付かないほど走れたのは前半の溜めだろうか?
暑さで感覚が麻痺していたんだろうか?

折り返し区間はあまり記憶が無く、フィニッシュ前の登り坂で最後のダッシュ。

最後は両手をあげてのフィニッシュ!\(^o^)/

1時間44分01秒 完走
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去年は1時間44分03秒・・・前回はガンガン突っ込みかなりヘトヘトだったが今回はまだまだ余裕だった。

ちょっと前半のんびりし過ぎたかな?と思いつつも、後半の伸びの良さを実感した。

レース後の抽選会では、ホノルルマラソン招待の当選番号が読み上げられた。
下1桁「1」にテンションマックス!
下2桁で・・・アウト。
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まあそんなものでしょう。
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来年も走りたいレースのひとつだな~。

大会後は渋滞なのでちょっと湖畔と別荘地区を散歩。
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こんな坂道が何故か懐かしい。
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雰囲気の良い木の柵
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ここは売り物件だった。
富士山は見えないし小さいのに結構お高い・・・・・

そして湖畔へ、
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海とは違う湖のニオイ。。。まあ、大きな水溜りだもんね。

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スワンボートとスワン

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スワンレイクとスワン

中央道の渋滞が20kmとの事なので「仕方なく」・・・(^_^;) 温泉で一休み。
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ここはビジネスホテルと温泉と居酒屋チェーン店が一緒になった所。
毎回温泉しか利用しないが、便利にしている・

さあ、次回は富士登山競走なのだ!


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第26回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 100km [RUN]

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 100kmの部

人生初の100km
今までの最長はフルマラソンの42.195km

はたして完走出来るんだろうか?
どんなペースでどんな装備でとか、全く想像出来ない未体験ゾーン。
不安しかないまま、小雨降る中の会場へ到着。
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北麓公園
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ここはいつも富士登山競走で最後にお世話になる所。
火祭りロードレースでも走ったな。

体育館へ向かう途中にネットで見たジャージが目に入った。
たまにブログにコメントさせてもらう本人かな~?
思わず声をかけてしまったら本人でした。
118kmスタート直前だったので挨拶もそこそこにお別れ、偶然って恐ろし(@_@;)

自分のスタートはAM4時45分
まだまだ暗いです。
このレースは寒いと言われていましたが今年は暖かい!
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そうしているうちにもスタート!
序盤は抑えて走らないと後半バテると言われるのでガマンガマン。
それでも第1関門ではサブ10ペース。
ちょっとペースオーバーしているな、と。

山中湖
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ここは来月の山中湖ロードレースでも走るんだよなと思いつつ進む。
山中湖から北麓公園上へ登る。
登りが終わると一気に下る。
あ~最後にここを登るのか・・・と悲しくなった。
下り切った所のエイドで43.1km、すでにフルマラソンの距離を超えていた。

次は河口湖大橋へ。
スポ日のフルを走ったな~と、あの時の吹きっさらしを思い出す。
等と思い出にふけっていたら写真撮り忘れ。
50kmから足が重くなり始め動きが止まる事も!
71km部門のチームが良い具合のペースだったので第3関門まで引っ張ってもらう作戦に出た。
無事に第3関門!そのエイドで着替えをしてリフレッシュ!
河口湖から西湖までは登り登り・・・

西湖に出るとこんなにも広かった?と言う位に長く感じた。
脚はもう悲鳴を上げている。
それでも気のせい気のせいと思い精進湖へ。

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精進湖って一番小さい湖なんだよね!って言い聞かせて進む。
精進湖を1周する手前で脚が止まった・・・

「シュッシュッありますよ!」

近くに居た71kmランナーの女性が声をかけて来た。
ザックを背負って走るって凄いなと思いながら追い越した直後だった。
ここで何とか生きかえった。
富士登山競走の方が楽ですよね~と言ったら
アレ出ましたと返って来た。
やはり皆、ドMなんだな~と思いつつおじいちゃん走法でチョコチョコ進み始める。
たいしたお礼も出来なくすみませんです。いつか誰かに返そうと思います。

再び西湖へ
どこかに西湖サイコーってつぶやきがあったのを思い出す。
うねうね曲がる道で先が見通せない。
曲がっても曲がってもまだ分岐が見えないじゃないか!
西湖サイテー!そうつぶやきながら走ったり歩いたり。
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このまま歩いたら回収されちゃうのかな~・・
もう来年は走りたくないから、どうしても完走メダルは取らなくちゃ!
心が折れる度に、完走メダル欲しいんだろ!って走り始めまた歩く。
その繰り返しでやっと河口湖への下り。
もう下りは脚に響いてツライツライ。

帰って来た河口湖。もうヘロヘロ。
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どうしてもペースがつかめず再び誰かに引っ張ってもらう作戦に。
自分ひとりでは全然走れないのに、丁度良いペースの人を見つけられると不思議に走れちゃうというマジック。
着かれる方は迷惑だろうね。
そんな訳で河口湖はクリア!
残すは最後の関門!

関門までは市街地なので、信号にも捕まりながら歩道をひたすら走・・・歩き関門閉鎖30分前に到着!
残すは5.2km!!ほとんどが登り。
給食もそこそこに登り始める。
ここでまたペースメーカーを見つけてせっせと着いて行った。
が、シフトアップして途中で置いて行かれた。
再び歩いたりチョコチョコ走ったり。
そこで見てしまった!残り3kmの看板。
もうだいぶ登って来たと思っていたのにまだ2kmほどあるんだ・・・・

もう時計との睨めっこが続く。
そして登りの終わりが見えた!あとは下るだけ。
残り1kmのマットを踏むと、あと999mじゃん!と呟いていた。

北麓公園の照明が見えてアナウンスが聞こえる。
公園に入った。
沿道の皆が迎えてくれている。
競技場に入るところで自分の名前とおかえりなさい!のアナウンスを聞いた!
確かに聞こえたんだ。
競技場のゴール目がけて走った!

13時間34分21秒  完走。

制限時間14時間

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今思うと、なぜあんなにもメダルに拘ったんだろうか?
自分は今までメダルには興味が無く完走証や記録だけに興味があった。
東京マラソンや湘南国際マラソンのメダルもどこかに置きっぱなしでそのうち無くなってしまう。
今回、これほどメダルが欲しくて頑張った答えは何だったのか?
パンパンに腫れあがる脚をさすりながら考える。

とにかく、こうして手にした完走メダルはずしりと重かった。
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立川シティハーフマラソン2016 [RUN]

何年目だろうか?
立川シティハーフを走り始めて。
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チャリで行ける距離なので毎年行くようになった。
国営昭和記念公園。
かつては米軍が使っていた場所を整備して作られた公園である。
その頃の面影は残っていないのが、寂しいな。

そんな感傷に浸る世代、滑走路を走れるなんて世の中変わったね。

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哲学の木ならぬ、みんなの原っぱ大ケヤキ!


スタートは自衛隊の滑走路
年代別で整列。
一番後ろからのスタートなのだ。
曇り空、雨が降りそうな空の元、いつスタートの号砲が鳴ったのかも分からず、レースは始まっていた(^_^;)


団子状態のまま滑走路を2周。
4km過ぎるまでかなりのロスをしてしまった。

一般道へ出るゲートの所でその遅れを実感した。
いつもはゲートを出ると折り返して来たトップランナーが観られるのだが、今回はすでにトップランナーは過ぎた後。

遅れを取り戻すべく10kmまではとにかく前へ前へと進んだ。
日差しも出てきて辛くなって来る。

一般道が終わり公園内のコースへ。
多少の起伏があるので自分は好きなコースでもある。

すでに2周目のランナーと並走してみるも、中々速い!
トップランナーのフォームや足の運びを並走しながら見られるのは贅沢なのだ。

そして2周目も終わりラスト2km。
ここはラストスパートへ向けて自分を上げる区間。

20kmを過ぎてもうがむしゃらに突っ走る。
あと数百メートル、数百メートルって思いながら。

そしてフィニッシュ!

1時間37分21秒

何ともお粗末な結果だった。

まあ、雨が降らなかっただけ良かったな!
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パンダに手を振られ今年の立川は終わったのだ。


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第35回 フロストバイトロードレース [RUN]

2016年、初めのレース「フロストバイトロードレース」のハーフを走って来た。
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1年のレースはここ横田基地から始めるのが恒例になってしまった。
ハーフといっても実際は20kmちょっとと、距離はアバウトな大会である。
普段は入れない米軍基地を走れるというお祭りなのだと思って参加している。
参加賞のスェットシャツが豪華なのも魅力。
今年はカーキ色。
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今年のデザインは良かった!

真ん中くらいに並んでスタートの号砲!
しかし、動かない・・・
ランナーに対して道が狭すぎるのだ。
スタートラインを越えたのは号砲から7分49秒後。

おなじみの基地内の施設を周ったら16号沿いの滑走路脇の道をひたすら進む。
風はゆるい。ラッキーだ。
ぐるりと滑走路北側を廻ったらトップ選手が折り返して来た!
さすが速い!
フェンス外の畑から田舎の香りがプンプン(^_^;)住宅地へ向かう道路を進みガスステーションを曲がると折り返し。
太鼓の応援がいた・・・
実は、いつもペースが乱れて苦手なのだ。

折り返し、今年はコースが変更されていた。
ここでオレンジ補給!これは嬉しい!

帰りはラン仲間の先輩を探しながら走るも見つからず。
再び滑走路脇の道路へ。

徐々に日差しはなくなり寒くなって来た。
体温を上げるためペースを上げた。

建物地区に入り徐々にラストスパートモード。
最後の直線に差し掛かると前にスーツで金髪のホスト風ランナーがいた。

これに負けるわけにはいかねぇ!と、猛追。

フィニッシュ前で5~6人と競りながらグリコポーズでゴール。

1時間34分48秒(ネット)  完走。
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数百メートル足らないから35分だな~。
ゴール後のバナナが青く皮が固くてむけないし実も固い。

しかし、気持ちよく走れたレースだった。

今年も走り続けるのだ!


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富士マラソンフェスタ2015 [RUN]

富士スピードウェイのサーキットコースを走る、富士マラソンフェスタ2015のハーフマラソンを走って来た。

朝5時半に家を出て電車3本とバスを乗り継ぎ、3時間の旅(^_^;)
途中の御殿場線とバスではスイカが使えず思わぬ現金の出費。

現地に着くとおにぎりとアンパンを頬張り場内をうろつく。

見事に晴れた空に映える富士山!
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来年もあの山頂に立つのだ!と気合を入れる。
気合を入れなければ、ランシャツ1枚ではとても寒いのだ。

キャピタランでの初レース。
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休憩室へ戻ると・・・

すでに最初のレースが始まっていた。
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ここで前職の先輩チームと合流。
何だかんだでゲストの千葉ちゃんとハイタッチ!
そしてハーフの部、最後尾からのスタート!

1コーナーからの下りで貯金をして半周目が終わる。
すでに寒さなんか感じない。

2周目の給水手前でトイレへ駆け込む。
身軽になって、下りは攻めて登りはガマンガマンでピッチ走法。

いくら登りを練習しても、やはりキツイのだ。
油断をすると躓きそうになる。

3周目の最終コーナーを抜けた所でチームの紅一点に追いつく・・・
というか、周回遅れにしてしまった(^_^;)

ラスト1周は自分でも驚くほど元気だった。

最後のピットインロードは後ろから迫る息づかいから逃げるのに必死。
そのおかげか、前のランナー3人を抜いてフィニッシュ!

完走。

1時間34分26秒(ネット)

まあ、平凡な記録で今年最後のレースは終わった。

このコースでは自己のベストタイムだったから良いか!


記録証をもらってすぐに豚汁サービスにありつく。
このレース1番の楽しみなのだ♪


先輩たちと分かれ14時のバスで帰宅。
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今年は自己ベスト更新が3回あり、充実した1年を締めくくれた。
ここで一旦、ハーフマラソンを減らして・・・
来年は新たなジャンル、ウルトラ100kmに挑戦なのだ。
まだまだ伸びると自分を信じている。

そう、来年は申年。人が寄り添って伸びる・・なのだ。

では、次回のレース横田基地のフロストバイトまで練習練習!


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第31回 NAHAマラソン 観光編(3) [旅]

沖縄最終日の朝は7時半に目が覚めた。

ベッドでゴソゴソと荷造りをして早々にチェックアウト。
お土産を買いに国際通りへ・・・・と、その前に朝風呂に。


宿の最寄駅、美栄橋駅
もうここへは帰らないから一枚!
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朝風呂の後は食堂で朝飯を食べて、いざ!おみやげ!
定番のちんすこうと紅芋たるとをさっさと買い、家族へのお土産は琉球ガラスのコップ。
やはりここは沖縄産の・・・沖縄産の!物でしょ!
という事で、作家物を見て回った。
泡玉がいっぱいある色の入ったやつ・・・意外に見つからない。
何軒かまわるうちに「煌工房」の物が中々気に入った。
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一個2500円から。まあお手頃なのかな?


国際通りを後にゆいレールで首里城へ・・・
県庁前駅からの国際通り
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もうここには帰らないので再びパチリ・・・!

そしてゆいレールが来た
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首里駅を降りるとタクシーのおじさんが声かけて来た。
歩くと25分、タクシーなら500円ですぐだよ~~って。
街中も歩いてみたいので断ったのだ。
するとすぐに渋滞が続く・・・・・!

危ねえ、渋滞じゃんww

で、守礼門!
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2千円札のアレだ。思ったよりも小さいな。

石垣の角は特徴的だ。
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何かカッコイイ形
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石段は坂道・・・マラソンの筋肉痛にはちとツライ。
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それでも上に登れば見晴らしが良い!
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いい歳して、ほぼバッグパッカーな風貌
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朱と緑のコントラスト?も良い!
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一番奥に首里城
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なんだか入場に850円なので止めておいた。もう2度と来ないと思うけど・・・


首里城を後にして帰りの道で発見した貼り紙。
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「楽器が弾け 唄える女性 飲食無料」・・・・何か下心を感じてならないww

で、首里駅下の沖縄そば「そば処くんち」へ入る。
http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470102/47012044/
ここのおじさんもランナーでNAHAマラソンをずっと走っているそうだ。
話して行くうちに三線の生ライブを聴かせてくれた!
https://youtu.be/jAA59lGI8dI
三線の種類についても詳しく教えてくれた。

旅の最後にラッキーな出会いだった。

もう2度と沖縄には来られないと思うけど・・・・(^_^;)
来るならまた寄ろうと思う。

そして最後の街を後に、ゆいレールで一路空港へ・・・・

ゆいレールの車窓から、過ぎて行く街を目に焼き付けるように見ていた。

夜になってもシャツ1枚で過ごせる南国の気候は自分に合っているようだ。
縄文顔のオネーさんも綺麗だし、ゆるい方言も尖った心には優しかった。
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バイバイ、沖縄!


東京に帰って来た今、オレは冷蔵庫の中に放り込まれたような生活に慣れず沖縄ロスの日々を過ごしている。




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